【長時間歩いても疲れない】ニューバランスおすすめ3選【通勤・旅行・立ち仕事】

【長時間歩いても疲れない】ニューバランスおすすめ3選【通勤・旅行・立ち仕事】
この記事は 14 分前後で読めます。
  • 通勤で履ける疲れない靴が欲しい。
  • 旅行や仕事で長く歩くと足が疲れる。
  • ニューバランスは歩きやすい?

 

今回は、こんなお悩みを解決していきます。

 

長く歩いても疲れない靴のポイントは、次の通りです。

 

  • クッション性
  • 安定性
  • サイズ感

 

おすすめの靴は、「ニューバランス880」です。

 

●ニューバランス880メンズモデル

 

●ニューバランス880レディースモデル

 

この記事では、長く歩いても疲れない靴のポイントやおすすめの靴を、紹介していきます。

 

足が疲れやすくて、靴選びにお困りの方にピッタリの一足が見つかるように、分かりやすく解説しますので、ぜひ最後まで読んで下さい。

 

それでは、さっそく、詳しく見ていきましょう。

 

なぜ「ニューバランス」は長時間歩いても疲れにくいのか?

ニューバランス長時間 歩いても疲れない

ニューバランスが、長く歩いても疲れにくい理由は、次の通りです。

 

  • クッション性
  • 安定性
  • サイズ感

 

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

 

クッション性

ニューバランスは、独自開発のミッドソール素材(REVLITE XやABZORBなど)を搭載しており、歩く時の衝撃をしっかり吸収してくれます。

 

なので、足への負担が軽減されので、おすすめです。

 

旅行 靴 クッション性

 

安定性

ニューバランスの靴には、かかと部分にはヒールカウンターを搭載しいて、歩行時の足のブレを抑えてくれる設計になっています。

 

これにより、長時間のウォーキングや立ち仕事でも、足が疲れにくいのも、おすすめのポイントです。

 

立ち仕事 疲れない靴 ニューバランス

 

サイズ感

ニューバランスは、足の長さ(㎝)に加えて、横幅(ワイズ)も豊富に揃っています。

 

そのため、足の形や症状に合わせて、自分にぴったりのサイズを選ぶことができます。

ニューバランス 靴のサイズ

出典:ニューバランス公式サイト

 

疲れにくいニューバランスのおすすめシューズ3選

疲れにくいニューバランスのおすすめシューズ

長時間歩いても、疲れないニューバランスのおすすめシューズは、次の通りです。

 

  • ニューバランス880
  • ニューバランス2002r
  • ニューバランス574

 

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

 

ニューバランス880

ニューバランス880は、ニューバランスを代表する、「ウォーキングシューズ」です。

 

クッション性、安定性、フィット感と、バランス良く、仕事や旅行など、幅広いシーンで活躍する1足です。

 

しっかりとした作りで、耐久性もあるので、とにかくよく歩く、という方におすすめです。

 

ニューバランス880については、「ニューバランス880をレビュー」の記事をご覧ください。

 

●ニューバランス880メンズモデル

 

●ニューバランス880レディースモデル

 

ニューバランス2002r

ニューバランス2002rは、ハイクラスの履き心地を実現したモデルです。

 

ABZORBやN-ERGYといった高性能なクッション素材を採用し、衝撃吸収と反発性に優れています。

 

足首のところの生地は分厚く、履いた時にしっかりしと足にフィットするのも、おすすめのポイントです。

 

しっかりとした作りで、実物はゴツい感じなので、使うシーンは選ばれますが、ハイクラスの履き心地を求める方に、おすすめの1足です。

 

ニューバランス2002rについては、ニューバランス2002rをレビュー」の記事をご覧ください。


 

ニューバランス574

ニューバランス574は、クラシックなシルエットと、ファッション性が魅力のライフスタイルモデルです。

 

上記のNB880・NB2002rに比べれば、クッション性は下がりますが、軽いウォーキング、普段履きに適しています。

 

また、靴底がオフロードタイプになっているので、旅行で神社やお城に行く機会が多い、仕事で足場が悪い場所に行くことがある方にもおすすめです。

 

ニューバランス574については、「ニューバランス574をレビュー」の記事をご覧ください。


 

ニューバランスのおすすめシューズを表で比較

上記のおすすめシューズを表で、比較してみましょう。

 

8802002r574
クッション性
重さやや重い重い普通
足幅広い広い広い
価格8800円〜16000円〜8000円〜
デザインウォーキングスポーティーカジュアル
向く人たくさん歩く人
脚にトラブルがある人
ハイクラスの
履き心地を求める人
足場の悪い場所
カジュアルな服装に合わせる

 

実際に履いた人の口コミ・評判

SNSで実際にニューバランスを履いた人の、感想を見てみましょう。

 


やはり、ニューバランスは履きやすいと好評のようですね。

 

私の感想もご覧ください。

 

 

失敗しないNBスニーカーの選び方

失敗しないニューバランスの選び方

失敗しないニューバランスの選び方は、次の通りです。

 

  • ピッタリサイズを選ぶ
  • 機能を重視する
  • 重たくても大丈夫

 

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

 

ピッタリサイズを選ぶ

靴を選ぶ時は、ピッタリサイズを選びましょう。

 

「ゆったりサイズの方が楽で疲れにくいのでは?」と思うかもしれませんが、靴の中の遊びが多いと、歩くときに余分な力が入り、足が疲れやすくなります。

 

なので、靴を選ぶ時は、ピッタリサイズを選びましょう。

 

▶︎関連記事:疲れない靴の選び方

 

機能を重視する

靴を選ぶ時は、機能を重視しましょう。

 

例えば、上記の「574」と「2002r」では、デザインが違います。

 

「574」は日常で幅広いシーンで使えるが、クッション性は弱い。

 

「2002r」は履けるシーンが限られるが、クッション性は抜群。

 

もちろん、履くシーンと機能性のバランスは大切ですが、疲れない靴を選ぶなら、機能を重視しましょう。

 

重たくても大丈夫

上記の靴を実際に店舗で試着すると、「重たい」感じる人もいるでしょう。

 

しかし、靴は「重たい=疲れる」わけではありません。

 

「しっかりとしたクッション素材」と「しっかりとした作り」になると、ある程度の重たさは出ます。

 

また、ある程度の重たさがあることで、「振り子の原理」で、歩行をサポートしてくれます。

 

なので、重たくても大丈夫です。

 

ちなみに、「革靴」「ブーツ」のような重たさは、デザイン重視なので、別と考えましょう。

 

疲れない歩き方のポイント

疲れない歩き方のポイント

疲れない歩き方のポイントは、次の通りです。

 

  • 紐をしっかりと絞める
  • 腰や股関節の体操をする
  • 手に荷物を持たない

 

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

 

靴紐をしっかりと絞める

靴紐は、しっかりと締めましょう。

 

上記でお話ししたように、靴を履いた時に遊びがあると、足に余分な力が、入り疲れやすくなります。

 

なので、歩くときは、靴紐はしっかりと締めましょう。

 

腰や股関節の体操をする

スムーズに歩くには、腰や股関節の動きがとても重要です。

 

なので、足が疲れやすい人は、日頃から腰や股関節のストレッチを、習慣化するのがいいでしょう。

 

ストレッチのやり方は、「腰・背中の硬さを解消するストレッチ」「寝ながらできる股関節ストレッチ」の記事をご覧下さい。

 

手に荷物を持たない

長く歩くと、足が疲れやすい方は、出来るだけ手に荷物を持たないようにしましょう。

 

上記でお話ししたように、歩く時は、腰や股関節の動きがとても重要です。

 

手に荷物を持つと、体のバランスが崩れて、腰や股関節の動きが悪くなります。

 

もし、荷物を持つならリュックがおすすめです。

 

Q&A|長時間歩いても疲れない靴

よくある質問

ここで、よくある質問にお答えしていきます。

 

旅行におすすめの靴は?

旅行におすすめはニューバランス880。

 

旅行で、神社・お寺・お城・ハイキングなどに行くことが多いなら、ニューバランス574がおすすめです。

 

一緒にインソールを買った方がいい?

インソールは不要です。ニューバランスは、どのモデルもしっかりとした、クッション素材を採用しているので、別売りのインソールは不要です。

 

ニューバランス574も、ニューバランス880・2002rなどと比べれば、クッション性は下がりますが、他のメーカーと比べれば、十分なクッション性です。

 

靴のサイズの「ワイズ」は何のこと?

ワイズとは、足の横幅のサイズのことです。

 

「B・D・2E・4E」などで、表記されています。

 

ニューバランスでは、ワイズの大きさが男女で違うので、注意しましょう。

 

まとめ|長時間歩いても疲れない靴

長時間歩いても疲れない靴

この記事では、長時間歩いても疲れにくい靴の選び方と、ニューバランスのおすすめモデルについてご紹介しました。

 

要点をまとめると以下の通りです。

 

  • 疲れにくい靴のポイントは「クッション性・安定性・サイズ感」
  • おすすめのモデルは「ニューバランス880・2002r・574」
  • 靴の機能性やサイズ選び、歩き方にも工夫が必要

 

長時間歩いても疲れにくい靴選びでは、自分の足に合ったサイズと、十分なクッション性・安定感のある構造が重要なポイントとなります。

 

靴選びで失敗しないためにも、この記事でご紹介したポイントを押さえて、あなたにぴったりの一足を選んで、快適な通勤や旅行を楽しんでみてください。

 

ニューバランスは、どのモデルもおすすめですので、気になる方は、下記の記事もチェックしてみてください。

 

 

この記事の執筆者

しらひげ鍼灸整骨院 白髭勝博

詳しいプロフィールはこちらをご覧ください→自己紹介

TOPへ