
・ニューバランス996の履き心地はどう?
・オシャレで歩きやすい靴が欲しい。
・ニューバランス996と880の違いは何?
・腰痛や足の疲れが気になる方にはどちらが向く?
こんなお悩みありませんか?
私は整体師をしていますが、実際にニューバランス996を履いているのは妻です。
妻がふだん履いている感想をベースに、整体師としての視点も交えながら、履き心地・サイズ感・おすすめの理由・気になる点まで詳しく解説します。
整体院には「腰痛や股関節痛におすすめの靴はありますか?」というご相談をよくいただきます。
その中でもニューバランス996は、「歩きやすさとデザイン性を両立した人気モデル」です。
一方で、「880との違いが分からない」「サイズ選びが難しい」という声も少なくありません。
妻が実際に履いて感じた996の印象は、次のとおりです。
このページでは、実際に履いた感想に加えて、
- ニューバランス996と880の違い
- サイズ感・幅広でも履けるか
- 腰痛や立ち仕事にはどちらが向くか
についても、整体師の視点を交えながら分かりやすく解説します。
「996を買おうか迷っている」「880とどちらが自分に合うのか知りたい」という方は、ぜひ最後までご覧ください。
それでは、さっそくみていきましょう。
ニューバランス996の履き心地は?実際に履いた感想

996の履き心地は、次の通りです。
⚫️996の履き心地
- 軽くて動きやすい
- かかとがしっかりとしている
- アスファルトは歩きやすい
- 服に合わせやすい
それぞれ、詳しく見ていきましょう。
軽くて動きやすい
996はクッション性がありながら軽く、とても歩きやすい靴です。
ミッドソールには、C-CAP(シーキャップ)という軽量で耐久性のある素材が採用されており、クッション性を保ちながら軽さも実現しています。
実際に履いてみると、足が自然に前へ出る感覚があり、街歩きや通勤でも疲れにくい印象でした。
「軽くて歩きやすいスニーカーが欲しい」という方には、満足度の高い一足だと思います。

かかとがしっかりとしている
996はヒールカウンターがしっかりしているため、かかとが安定します。
歩いているときに足が左右へぶれにくく、歩行が安定しやすいのが特徴です。
整体師として見ると、かかとが安定すると、膝や股関節への負担も軽減しやすくなります。
もちろん靴だけで腰痛が改善するわけではありませんが、歩きやすい靴を選ぶことは体への負担を減らす第一歩になります。

アスファルトを歩きやすい
アウトソールは舗装された道路を歩くことを想定した設計です。
実際に歩いてみても、踏み込んだときの違和感が少なく、自然な足運びができます。
そのため、
- 通勤
- ショピング
- 旅行
- 普段使い
など、街中を歩くシーンでは、非常に快適です。
一方で、砂利道や山道など凹凸の多い場所では、574の方が安定感があります。

長時間歩いても疲れにくい
996はウォーキング専用シューズではありませんが、街歩きでは十分なクッション性があります。
実際に長時間歩いても、足裏への衝撃が少なく、疲れにくい印象でした。
ただし、一日中立ち仕事をする方や、一万歩以上歩く日が多い方は、クッション性がさらに高い880シリーズの方が快適に感じる場合があります。
「デザイン重視なら996」「疲れにくさ重視なら880」という考え方が分かりやすいでしょう。
服に合わせやすい
996はシャープなデザインなので、カジュアルな服装によく合います。
グレー・ブラック・ネイビー・ホワイトなど定番カラーも豊富で、
- ジーンズ
- チノパン
- スラックス
など、さまざまな服装に合わせやすいのも人気の理由です。
「歩きやすさも欲しいけれど、おしゃれにも履きたい」という方には特におすすめです。
ニューバランス996のサイズ感は?男女別の選び方と注意点

ニューバランス996は、比較的シャープな作りで横幅が細めです。
そのため、サイズ選びが履き心地を左右するポイントになります。
女性で足幅が細め〜普通の方は、普段履いているサイズで問題ないことが多いでしょう。
一方、男性や足幅が広い方は、やや窮屈に感じる場合があります。
私自身も患者さんから、「996を買ったけれど横幅がきつかった」
というご相談を受けることがあります。
特にメンズのD幅は、細めなので注意が必要です。
幅広・甲高の方は、
- ハーフサイズアップ
- ワイドモデル(4E)
- 880や574
も検討すると失敗が少なくなります。

サイズ選びの目安
- 普段履いているサイズでほぼ問題なし
- 幅広・甲高の方はハーフサイズアップを検討
- メンズD幅は細め
- WL996はさらに細め
- 外反母趾・幅広の方は880や574がおすすめ
また、MENモデルとWOMENモデルでは足型が異なります。
女性だから必ずWL996が良いというわけではなく、横幅が広めの方はCM996の方が合うケースもあります。
購入前にはできるだけ試着し、
- 小指が当たらないか
- 親指の付け根が痛くないか
- かかとが浮かないか
を確認してから購入することをおすすめします。

出典:ニューバランス公式サイト
ニューバランス996と880の違い(比較)

「996と880はどちらを選べばいいですか?」
これは、当院でもよくいただく質問です。
どちらも歩きやすい人気モデルですが、特徴は大きく異なります。
ニューバランス996と880の違いは、次の通りです。
| 996 | 880 | |
| デザイン | シャープ | 丸みがある |
| 横幅 | 狭い | 広い |
| 重さ | 軽い | 普通 |
| クッション性 | 良い | とても良い |
| タイプ | カジュアル | ウォーキング |
| カラー | 多い | 少ない |
どちらもクッション性に優れていますが、一番の違いは「足幅」と「用途」です。

996がおすすめな人
- デザインを重視したい
- 通勤や街歩きが多い
- 足幅が普通〜細め
- 軽い靴が好き
880がおすすめな人
- 長時間歩く
- 立ち仕事が多い
- 足幅が広め
- 外反母趾気味
- 疲れにくさを重視したい
整体師の立場から見ると、腰痛や股関節痛がある方でも、自分の足に合ったサイズを選ぶことが最も重要です。
どんなに評価の高い靴でも、横幅が合わなければ足指が圧迫され、歩き方が崩れることがあります。
「おしゃれに履きたいなら996」「快適さを最優先するなら880」と考えると選びやすいでしょう。
880についてさらに詳しく知りたい方は「ニューバランス880を履いた感想」の記事をご覧ください。
ニューバランス996と574の違い

「996と574はどちらを選べばいいですか?」という質問もよくいただきます。
どちらもニューバランスを代表する人気モデルですが、履き心地や向いている用途は異なります。
結論からいうと、
- 街歩きや通勤、きれいめな服装に合わせたい方は996
- 幅広の足やアウトドアでも使いたい方は574
がおすすめです。
違いを比較すると、次のようになります。
| 違いの項目 | 996の特徴 | 574の特徴 |
|---|---|---|
| デザイン | シャープで洗練されたスタイル | クラシックで丸みのあるデザイン |
| 横幅 | やや狭め | 幅広 |
| 重さ | 軽量 | やや重め |
| クッション性 | 良い | 非常に良い |
| 用途 | カジュアル向け | アウトドアや日常使い |
| カラーバリエーション | 豊富 | やや少なめ |
996は舗装された道路を快適に歩ける設計になっており、街歩きとの相性が抜群です。
一方574は、アウトソールの接地面が広く、砂利道や公園など少し凹凸のある道でも安定感があります。
また、574は996より横幅に余裕があるため、
- 足幅が広い
- 外反母趾気味
- 足指をゆったり使いたい
という方には574の方が履きやすいでしょう。
価格はCM996と574で大きな差はなく、どちらも1万円台前半で購入できることが多いです。


こんな人には996がおすすめ
- 勤や旅行で歩くことが多い
- 軽い靴が好き
- スタイリッシュなデザインが好き
- 足幅が普通〜細め
こんな人には574がおすすめ
- 幅広・甲高
- 外反母趾が気になる
- アウトドアでも履きたい
- 安定感を重視したい
「歩きやすさ」だけで選ぶならどちらも優秀ですが、足の形や使用するシーンに合わせて選ぶことが大切です。
ニューバランス996の口コミ・実際の評価

実際にニューバランス996を購入した方の口コミをご紹介します。
軽さや履き心地を高く評価する声が多く、長時間歩いても疲れにくいという感想も多く見られます。
妻も履いていますが、実際に感じた魅力は「軽さ」と「歩きやすさ」のバランスの良さと言っています。
ウォーキングシューズほどクッションが柔らかすぎず、街歩きでは非常に快適に歩けます。
一方で、口コミを見ると次のような意見もあります。
⚫️良い口コミ
- 軽くて足が疲れにくい
- デザインがシンプルで合わせやすい
- 通勤にも使いやすい
- 旅行でたくさん歩いても快適だった
- リピート購入している
⚫️気になる口コミ
- 横幅が細い
- 幅広の人は窮屈
- クッション性は880の方が高い
- 人気なので人とかぶる
口コミ全体を見ると、満足度は非常に高いモデルといえます。
ただし、「足幅が細め」という特徴は多くの方が感じています。
そのため、
- 幅広
- 甲高
- 外反母趾
という方は、試着してから購入することをおすすめします。
ニューバランス996はダサい?(デメリット)

ネットでは、「ニューバランス996はダサい」という意見を見かけることがあります。
実際には、長年販売されている定番モデルですが、感じ方には個人差があります。
ここでは、そう言われる理由について見ていきましょう。
デザインがシンプル
996は1988年に誕生したロングセラーモデルです。
無駄のないシンプルなデザインなので、
- 327
- 90/60
- 9060
など、ボリューム感のあるモデルと比べると地味に見えるかもしれません。
一方で、このシンプルさこそが996の魅力でもあります。
当院の患者さんからも、「どんな服にも合わせやすい」という声をよくいただきます。
流行に左右されにくいため、長く履ける一足といえるでしょう。
カラーがシンプル
996の人気カラーは、
- グレー
- ブラック
- ホワイト
- ネイビー
など、落ち着いた色が中心です。
派手なスニーカーを好む方には物足りなく感じるかもしれません。
しかし、その分、
- 通勤
- 普段着
- ジャケットスタイル
など、さまざまな服装に合わせやすいというメリットがあります。
「毎日履けるスニーカーが欲しい」という方には、むしろ使いやすいカラー展開です。
履いている人が多い
996はニューバランスを代表する人気モデルです。
そのため、
「街で同じ靴を履いている人をよく見かける」
という方もいるでしょう。
人とかぶるのが気になる方には、デメリットかもしれません。
一方で、多くの人に選ばれているということは、それだけ履き心地やデザインが評価されている証拠でもあります。
カラーを限定色にしたり、素材違いを選んだりすると、人とかぶりにくくなります。
整体師として感じる996のデメリット
実際に履いて感じたデメリットは、「横幅が細め」という点です。
特に、
- 幅広
- 甲高
- 外反母趾
の方は、小指や親指の付け根が当たることがあります。
そのような方には、880や574の方が快適に履けるケースも少なくありません。
「人気だから」という理由だけで選ぶのではなく、自分の足に合うモデルを選ぶことが大切です。
996はデザイン性と歩きやすさを両立した優れたスニーカーですが、足幅との相性は購入前に必ず確認しておくことをおすすめします。
ニューバランス996の種類

ニューバランス996には、次の種類があります。
⚫️ニューバランス996の種類
- M996
- CM996
- WL996
- YV996
- IZ996
- GB996
- FuelCell996
それぞれ、詳しく見ていきましょう。
M996
M996はアメリカ製のモデルです。
熟練した職人によって製造されており、素材や仕上がりにもこだわっています。
価格は3万円前後と高めですが、
- 履き心地
- 高級感
- 耐久性
を重視する方に人気があります。
「一生モノの996が欲しい」という方におすすめです。
CM996
CM996はアジア製のモデルで、現在もっとも人気がある996です。
価格は13,000円前後と比較的手頃で、コストパフォーマンスに優れています。
ミッドソールには、C-CAPが採用されており、
- 軽い
- クッション性がある
- 普段使いしやすい
という特徴があります。
妻が普段履いているのもCM996です。
初めて996を購入する方なら、まずCM996を選べば間違いないでしょう。
WL996
WL996はレディース専用モデルです。
女性の足型に合わせて設計されているため、CM996よりもさらに細身になっています。
また、
- ピンク
- ベージュ
- ラベンダー
など、女性向けのカラーも豊富です。
ただし、足幅が広めの女性は、窮屈に感じることもあります。
その場合は、CM996の小さいサイズを試してみるのもおすすめです。
YV996
YV996は5〜12歳向けのキッズモデルです。
面ファスナー(マジックテープ)仕様なので、お子さんでも脱ぎ履きしやすい設計になっています。
軽くて歩きやすく、通学やお出掛けにも人気があります。
親子で996をおそろいにするのも楽しみ方の一つです。
IZ996
IZ996は0〜4歳向けのベビーモデルです。
履き口が大きく開くので履かせやすく、小さなお子さんでも快適に履けます。
ファーストシューズやプレゼントとして選ばれることも多いモデルです。
GB996
GB996はゴルフ専用モデルです。
ダイヤル式でフィット感を調整しやすく、スイング時の安定性を重視した設計になっています。
普段履きには向きませんが、ゴルフを楽しむ方には人気があります。
FuelCell996
FuelCell996はソフトテニス向けのモデルです。
FuelCellフォームを採用しており、
- クッション性
- 反発性
- フィット感
に優れています。
競技用として開発されているため、日常使いよりスポーツ向けと考えるとよいでしょう。
初めて996を買うならどれがおすすめ?
迷ったら「CM996」がおすすめです。
価格・履き心地・デザインのバランスが良く、通勤や街歩きなど幅広いシーンで活躍します。
一方で、
- 高級感を求めるならM996
- 女性専用モデルならWL996
という選び方がおすすめです。
腰痛・坐骨神経痛には996と880どちらが向く?
当院では、
「腰痛には996と880のどちらがいいですか?」
というご相談をよくいただきます。
結論からいうと、どちらも歩きやすい靴ですが、足の形や使用目的によっておすすめは変わります。
整体師の視点でお伝えすると、選ぶポイントは、
- 足幅
- クッション性
- 歩く時間
の3つです。
996がおすすめな方
- 足幅が普通〜細め
- 通勤や街歩きが中心
- 軽い履き心地が好き
- デザインも重視したい
996はかかとの安定感があり、歩行時のブレが少ないため、普段使いには非常に快適です。
880がおすすめな方
- 足幅が広め
- 外反母趾がある
- 一日中立ち仕事
- 長時間歩くことが多い
- クッション性を重視したい
880は996よりクッション性が高く、着地時の衝撃を吸収しやすいモデルです。
足裏や膝への負担を軽減したい方には、880の方が快適に感じることが多いでしょう。
腰痛や坐骨神経痛がある方へ整体師からのアドバイス
靴選びで大切なのは、「人気モデルを選ぶこと」ではありません。
自分の足に合う靴を選ぶことです。
たとえば、足幅が広い方が細身の靴を履くと、
- 足指が圧迫される
- 歩幅が小さくなる
- 歩き方が変わる
ことで、結果的に膝や股関節、腰へ負担がかかる場合があります。
反対に、自分の足に合った靴を履くことで、歩行が安定し、疲れにくくなることも少なくありません。
靴だけで腰痛は改善する?
ここで一つ知っておいていただきたいことがあります。
靴は、腰痛や坐骨神経痛を治すものではありません。
しかし、
- 歩き方
- 足の使い方
- 足裏への衝撃
には大きく関係します。
そのため、体に合わない靴から、自分に合う靴へ変えるだけでも、歩きやすさや疲れやすさが改善するケースはあります。
もし、
- 靴を替えても腰痛が改善しない
- 股関節が痛い
- 歩くとしびれる
という場合は、靴だけでなく歩き方や体のバランスも確認することが大切です。
当院でも、腰痛や股関節痛でお悩みの方から「どんな靴を履けばいいですか?」というご相談を多くいただいています。
靴選びと合わせて歩き方を見直すことで、より快適に歩けるようになる方も少なくありません。
ニューバランス996が向く人・向かない人

ニューバランス996が向く人は、次の通りです。
⚫️ニューバランス996が向く人
- 足幅が「細い〜普通」の人
- 立ち仕事・よく歩く人
- カジュアルな服に合わせる靴が欲しい人
- 初めてニューバランスを買う人
仕事でもプライベートでも、よく歩くという人は、持っておきたい1足。
⚫️ニューバランス996が向かない人
- 足幅が広め・甲高の方(880・574の方が快適)
- でこぼこ道や砂利道を歩くことが多い方(574の方がグリップ力がある)
- ガッツリとしたアウトドアコーデに合わせたい方(574・990系が向く)
よくあるご質問(Q&A)
Q1. ニューバランス996と880、どちらを選べばいいか迷っています。決め手はなんですか?
一番の決め手は「足幅」と「何を重視するか」です。
デザイン性や軽さを重視するなら996、長時間歩くことが多く、クッション性を重視するなら880がおすすめです。
また、足幅が細め〜普通の方は996がフィットしやすく、幅広・甲高・外反母趾の方は880の方が快適に履けることが多いでしょう。
迷った場合は、両方試着して歩き比べてみることをおすすめします。
Q2. ニューバランス996のサイズは、いつも履いているサイズでいいですか?
基本的には普段履いているサイズで問題ありません。
ただし、996はやや細身の設計です。
特にメンズのD幅は横幅が細く感じやすいため、
- 幅広
- 甲高
の方は、ハーフサイズ上げるか、ワイドモデルを検討すると安心です。
初めて購入する方は、一度試着してサイズ感を確認することをおすすめします。
Q3. 外反母趾があるのですが、ニューバランス996を履いても大丈夫ですか?
外反母趾の方は、996よりも880や574の方が合うケースが多いでしょう。
996はシャープな作りなので、足幅が広い方は親指や小指の付け根が当たりやすくなります。
もちろん足の形には個人差がありますので、実際に試着し、
- 親指の付け根
- 小指
- 足先の圧迫感
を確認してから購入してください。
Q4. ニューバランス996は長時間歩いても疲れませんか?
街歩きや旅行程度であれば、996は軽くて歩きやすく、疲れにくい靴です。
ただし、
- 一日中立ち仕事
- 毎日一万歩以上歩く
という方には、クッション性が高い880の方が快適に感じることがあります。
用途に合わせて選ぶことが大切です。
Q5. 腰痛や坐骨神経痛があるのですが、996を履いても大丈夫ですか?
996はクッション性とかかとの安定性があり、腰や股関節への負担を軽減しやすい靴です。
ただし、靴だけで腰痛や坐骨神経痛が改善するわけではありません。
重要なのは、
- 足に合ったサイズ
- 足幅
- 歩き方
です。
腰痛や股関節痛がある方は、自分の足に合う靴を選ぶことをおすすめします。
Q6. CM996とWL996はどう違いますか?
CM996はユニセックスモデル、WL996はレディース専用モデルです。
WL996は女性の足型に合わせて設計されているため、CM996より細身です。
足幅が細めの女性はWL996が合いやすく、幅広の方はCM996の小さいサイズの方が快適な場合もあります。
Q7. ニューバランス996はウォーキングにも使えますか?
普段のウォーキングや散歩には十分おすすめできます。
軽くて歩きやすく、街中を歩くには非常に快適です。
ただし、本格的なウォーキングや長距離を歩くことが多い方は、ウォーキング向けに開発された880シリーズの方がクッション性に優れています。
ニューバランス996をレビュー(まとめ)

今回は、実際に履いて感じたニューバランス996の履き心地や、880・574との違い、サイズ感についてご紹介しました。
●この記事のポイント
- 996は軽くて歩きやすく、街歩きや通勤に最適。
- シャープなデザインで、さまざまな服装に合わせやすい。
- 足幅はやや細めなので、幅広・甲高の方はサイズ選びに注意。
- 長時間歩く方や立ち仕事が多い方は880もおすすめ。
- 外反母趾や幅広の方は574・880の方が快適な場合がある。
- 靴選びは「人気」ではなく、自分の足に合うことが最も大切。
妻も実際に996を愛用していますが、軽さ・歩きやすさ・デザイン性のバランスが非常に優れた一足だと感じています。
一方で、どんなに評価の高い靴でも、足幅や足の形に合わなければ本来の性能を十分に発揮できません。
購入する際は、ぜひ一度試着をして、ご自身の足に合うか確認してみてください。
自分の足に合った一足を選び、毎日の歩きをもっと快適にしていきましょう。
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