「ウォーキング」をしたら「膝」が痛くなったときの対処法

 

 

  • ・ウォーキングだけなのに膝が痛くなった原因は何だろう?
  • ・サポーターはした方が?
  • ・痛い時は温めた方がいい?冷やした方がい

 

 

しらひげ
こんにちは、しらひげです。

 

 

ウォーキングは健康やダイエットに良く手軽にできる運動です。

 

 

そんなウォーキングをはじめたら、起きるトラブルの一つが「膝痛」です。

 

 

中には「膝痛」を改善するのに体重を減らそうと、ウォーキングをしたら悪化したという方もいます。

 

 

そんなウォーキングをした時の膝痛の原因や対処法について、この業界歴24年の私が分かりやすく解説しますので、ぜひ、最後まで読んでください。

 

 

それでは、さっそくみていきましょう。

 

 

ウォーキングをしたら膝が痛くなる原因

ウォーキング 膝痛 原因

 

 

ウォーキングをして膝が痛くなる原因は「オーバーワーク」です。

 

 

もう少し、分解して解説します。

 

 

身体が耐えられる運動量に対して運動量が多いからです。

 

 

イメージ的には500mlのペットボトルに、700mlの水を入れると容量オーバーになる感じです。

 

 

あかり
でも、どうして片方の膝だけが痛くなるの?

 

 

 

しらひげ
それは、身体にクセや歪みがあるからだよ。

 

 

 

ウォーキングで膝が痛くなったときの対処法

 ウォーキング 膝痛 対処法

 

 

ウォーキングで膝が痛くなった時はどうしたらいいのか?

 

 

対処法について詳しくみていきましょう。

 

 

冷却

 

 

膝が痛いのは「膝に炎症」ができている可能性があります。

 

 

なので、冷却をしましょう。

 

 

  1. 氷のう(ビニール袋でもOK)に「氷」と少しの「水」を入れる
  2. ①の氷みずを3個用意する
  3. 膝のお皿を左右から挟む、膝裏の3ヶ所に氷みずを置いて、冷却をする
  4. 15〜20分の冷却をする。
  5. 膝が腫れている場合は、30分休憩して、再度、冷却を行う。1日に3〜5回ほどする

 

 

 

あかり
氷のうがないので、シップや冷えピタでもいいのかな?

 

 

 

しらひげ
シップや冷えピタは冷たい感覚がするけど、冷却効果はないよ。

 

 

 

靴を変える

 

 

膝が痛くなるのは、歩く時の衝撃が上手く緩和できていないから。

 

 

特に今まであまり運動をしたことが無い人は、身体を上手く使えていないことがあります。

 

 

そんは時におすすめなのが「ウォーキングシューズ」です。

 

 

ウォーキングシューズは、その名の通り歩くために設計された靴です。

 

 

クッション性が抜群で、膝への負担を軽減してくれます。

 

 

特に今までで膝を痛めたことが、ある人はウォーキングシューズを履くべきです。

 

 

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ウォーキングの目安を決める

 

 

ウォーキングを始めると何となくのコースで始める方が多い。

 

 

すると、ついつい頑張り過ぎてオーバーワークになりがちです。

 

 

その時は調子が良く歩けてしまうとは思いますが、ウォーキングは継続することが大切です。

 

 

まずは身体をならすことを優先して、少し物足りないぐらいの時間でウォーキングをしてみましょう。

 

 

ウォーキング頻度を減らす

 

 

こちらも同じく、オーバーワークぎみの方は注意ですね。

 

 

膝が不安定なら1日置きに、少しマシになったら2日に1回は休みを入れましょう。

 

 

休みといっても、ウォーキング以外の運動方法もあるので上手に組み合わせましょう。

 

 

しらひげ

ウォーキング以外の膝に負担をかけない運動については下記で解説しますね。

 

 

 

ウォーキングの前後に体操をする

 

 

ところで、あなたは、ウォーキングをする前に準備運動をしていますか?

 

 

あかり
ドキッ‼︎

 

 

ウォーキングはあまりにも当たり前の動きなので、運動として捉えずいきなりはじめる方がいます。

 

 

 

しらひげ
ウォーキングもしっかりとした運動です。

 

 

 

しっかりと準備運動をしてからウォーキングをするようにしましょう。

 

 

おすすめは「ラジオ体操」です。

 

 

トランポリンで運動する

 

 

膝は痛いけど運動はしたいという方に、おすすめなのがトランポリンです。

 

 

理由は、膝への負担が少ないからです。

 

 

具体的にはトランポリンは着地時の衝撃が、バネで緩和されているので膝にかかる負担は少ないです。

 

 

例えばつま先はマットから離さない状態で、上下に動くと身体は浮いていないので体への衝撃は少ないです。

 

 

だけど脚の筋肉は使うので運動効果はあります。

 

 

デメリットとしてはマンションだと、下の部屋の方への騒音は注意が必要です。

 

 

水中ウォーキングで運動する

 

 

水中ウォーキングも膝への負担が少なく、運動効果があるのでおすすめです。

 

 

水中ウォーキングを取り入れる場合は期間を決めてするようにしましょう。

 

 

水中ウォーキングは「膝に負荷をかけない運動」なので地上での運動を再開すると、また膝に痛みが出る可能性があります。

 

 

なので水中ウォーキングは期間を決めて、膝の痛みが強い時だけにしておきましょう。

 

 

あかり
え‼︎水中ウォーキングで脚の筋肉をつけたら、膝の痛みも改善するんじゃないの?

 

 

しらひげ
水中ウォーキングで着く筋肉は、水の中で動ける筋肉であって歩くための筋肉ではないよね。

 

 

 

ウォーキングで膝が痛い時はサポーターをしていい?

ウォーキング 膝痛 サポーター

 

 

膝が痛くてもサポーターはつけない方がいい。

 

 

 

理由はサポーターをつけると、サポーターをつけてしか動けない脚になるからです。

 

 

具体的にはサポーターの本来の目的は患部を動かしてはいけない時に、負担をかけないためにつけるのが本来の使い方です。

 

 

例えば、骨折や手術後などですね。

 

 

ウォーキングで痛めた場合はサポーターをつけて動くぐらいなら、一旦、運動をストップして回復させた方がいいでしょう。

 

 

もし、つけるなら期限を決めてつけるのがいいでしょう。

 

 

ウォーキングで膝が痛くなったときの対処法(まとめ)

ウォーキング 膝痛 原因

 

 

いかがでしたか?

 

 

本記事の要約は次の通り。

 

 

●ウォーキングをしたら膝が痛くなる原因

  • 身体が耐えられる運動量に対して、運動量が多くなっている

●ウォーキングで膝が痛くなったときの対処法

  • 冷却
  • 靴を変える
  • ウォーキング時間を減らす
  • ウォーキング頻度を減らす
  • ウォーキングの前後に体操をする
  • トランポリンで運動する
  • 水中ウォーキングで運動する

●ウォーキングで膝が痛い時はサポーターをしていい?

  • サポーターはつけない方がいい。つけると、つけてでしか動けない脚になる