「疲れない靴の選び方」(疲れる原因は靴が重たいからではない)

 

 

  • ・足が疲れない靴ってどんなのだろう?
  • ・歩きやすい靴ってどんなのだろう?
  • ・疲れない靴を選ぶポイントを知りたい。

 

 

 

しらひげ
こんにちは、しらひげです。

 

 

 

今回は、こんな疑問にお答えしていきます。

 

 

 

しらひげ
正しい靴選びをすることで、ウォーキング効果も足の疲労感も全く違う。

 

 

 

あかり
どんな靴を選べばいいの?

 

 

疲れない靴の選ぶポイントは次の通り。

 

 

 

  • ・ウォーキングシューズを選ぶ
  • ・サイズ
  • ・専門店で買う
  • ・靴下
  • ・靴を買うなら午後
  • ・左右試着する
  • ・重たさ
  • ・かかとが硬い
  • ・クッション性
  • ・ひも靴

 

 

ということで、今回は疲れない靴の選び方について解説していきます。

 

 

靴選びのポイントをしっかりと理解し、自分の足に合った靴を選ぶことで、歩行がめちゃくちゃ「楽」になります。

 

 

また、足の疲労感も違うので、立ち仕事、旅行、ダイエットなど、さまざまな場面で活躍します。

 

 

私たちの生活で「歩く」ことは、欠かせない動きです。

 

 

そうしたことからも、靴選びはとても重要です。

 

 

靴を選びで失敗しないように、分かりやすく解説しますので、ぜひ、最後まで読んで下さい。

 

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

 

疲れない靴の選び方:機能性を最優先

疲れない靴の選び方:機能性を最優先

 

 

 

 

しらひげ
質問:靴を買うときに一番優先することは何かな?

 

 

あかり
デザインかな〜。

 

 

多くの人は靴を購入する決定要因は次の通り。

 

 

 

  • 価格
  • デザイン(用途)
  • 機能性

 

 

 

しらひげ

この3つに優先順位をつけて決定しているはずです。

 

 

 

疲れない靴を選ぶときは機能性を最優先して選びましょう。

 

 

 

あかり
え〜、服に合う可愛い靴がいい。

 

 

 

しらひげ
疲れない靴を選ぶなら機能優先で。

 

 

 

疲れない靴選びのポイント

疲れない靴選びのポイント

 

 

靴を選ぶ時はどんなことに気を付けたらいいのか?

 

 

詳しく見ていきましょう。

 

 

 

ウォーキングシューズを選ぶ

 

 

 

しらひげ
いわゆる、運動靴と言われるものには次の種類があるよ。

 

 

 

  • ・ウォーキングシューズ
  • ・ランニングシューズ
  • ・タウンシューズ

 

 

の3種類があります。

 

 

それぞれの、特徴を解説していきますね。

 

 

ウォーキングシューズ

 

 

 

しらひげ
ウォーキングの特徴は次の通り。

 

 

 

  • ・歩くための靴
  • ・ゴツい
  • ・重い
  • ・耐久性がある
  • ・クッション性がいい
  • ・やや高め(1万円〜)
  • ・デザインがシンプル

 

 

 

ランニングシューズ

 

 

 

しらひげ
ランニングシューズ特徴は次の通り。

 

 

 

  • ・走るための靴
  • ・軽い
  • ・通気性がいい
  • ・伸縮性がある
  • ・カラーバリエーションが豊富

 

 

 

タウンシューズ

 

 

 

しらひげ
タウンシューズの特徴は次の通り。

 

 

  • ・街履きの靴
  • ・おしゃれ
  • ・デザインが豊富
  • ・手頃な価格
  • ・どこでも売っている

 

 

 

あかり
コンバースしか持っていない。

 

 

 

しらひげ
疲れない靴を選ぶなら、ウォーキングシューズを選ぼう。

 

 

 

 

サイズ

 

 

サイズは、ビッタリサイズを選びましょう。

 

 

 

なぜなら、靴のサイズが合っていないと余分な力が入り、脚が疲れる原因になる。

 

 

 

具体的には、先ずは自分の足のサイズを把握しましょう。

 

 

 

 

 

 

専門店に行けば、こんな感じで簡単に計測してくれます。(写真はニューバランスのお店

 

 

 

あかり
どの靴を買ってもなかなかしっくりする靴が見つからなくて靴探しはいつも困る。

 

 

 

しらひげ
左右で足のサイズが違う人もあるので、まずは計測してもらって足のサイズを把握しておきましょう。

 

 

 

 

専門店で買う

 

 

靴を買うときは、メーカー直営の専門店に行きましょう。

 

 

専門店では自社の靴の特徴をよく理解しているから。

 

 

具体的には、靴はメーカーによって特徴が異なります。

 

 

 

また、商品ラインナップによっても特徴が違ってきます。

 

 

 

これら靴の特徴を、しっかりと把握するのはとても大変です。

 

 

 

いろいろなメーカーを扱っている一般的な靴屋さんが悪いわけではありません。

 

 

 

しかし、初めてウォーキングシューズを買うなら、専門店に行くようにしましょう。

 

 

 

しらひげ
いろいろと質問すると細かいところまで丁寧に教えてくれるよ。

 

 

 

しらひげ
また定期的にバーゲンなどもしているので、行きつけを作っておくといいよ。

 

 

 

靴下

 

 

靴を買うときは購入しようとしている、靴を履く場面を想定した靴下を履いて行きましょう。

 

 

 

靴下によって足の大きさに誤差が出ることがあるから。

 

 

 

具体的には靴を購入したのが秋から冬への季節の変わり目だとします。

 

 

購入したときは秋で薄目の靴下で、靴のサイズを合わせたとします。

 

 

そして、靴を履く冬場は厚手の靴下を履くと靴が窮屈になることがあります。

 

 

 

あかり
なるほど。靴がいつもぶかぶかの原因がわかった。

 

 

なので、靴を購入するときは靴下も少し意識しておきましょう。

 

 

 

しらひげ
旅行の時とかもそうだね。

 

 

 

あかり
旅行で足が痛いと最悪だよね。

 

 

 

 

 

 

 

サイズが合っていなかったり靴ひもをしかりと締めていないと、写真のように、かかとの部分が傷みやすくなります。

 

 

もし今、持っている靴のかかとが同じように痛んでいたり、かかとの傷みがひどい場合はサイズが合っていない可能性があるので、一度、見直してもましょう。

 

 

 

靴を買うなら午後

 

 

 

靴を買うなら、午後に買いましょう。

 

 

 

なぜなら、午前と午後では、足のサイズが0.5〜1.0cmほどの大きさに差が出るから。

 

 

 

具体的には、朝から歩いてある程度、足を使って筋肉の張りや血流、リンパの流れなどがある午後が「本来の足のサイズ」になります。

 

 

 

左右試着する

 

 

 

靴を買う時は、左右を試着するようにしましょう。

 

 

 

理由は左右で足のサイズが違うから。

 

 

 

上記にもあるように、メーカーや商品ラインナップによっても、靴の大きさが変わります。

 

 

 

左右の靴を履いて、靴ひもを締めて、可能なら店内を少し動いたり、立ちしゃがみをしてみましょう。

 

 

 

あきと
しっくりとくるようなら、OKだね。

 

 

 

あけみ
いつも、ここまではしていないなぁ。

 

 

 

重たさ

 

 

 

靴を選ぶ時は重たい靴を選ぶようにしましょう。

 

 

 

なぜなら、ある程度の重たさがあることで「振子の原理」で、歩行をサポートしてくれるから。

 

 

 

具体的にはある程度の重たさが足運びをサポートし、前に進みやすく足が疲れにくくなります。

 

 

 

軽い靴は伸縮性があり動きやすですが、足元が不安定なので足が疲れやすくなる。

 

 

 

あかり
今までとにかく軽い靴を選んでた。

 

 

 

厚底や皮靴の重たさは振子の原理でう動きをサポートしてくれるが、靴の作りとしては足に負担がかかるので注意。

 

 

 

あかり
ただ重たいだけではダメなんだね。

 

 

 

かかとが硬い

 

 

 

靴を選ぶ時はかかとが硬く、しっかりとした靴を選ぶようにしましょう。

 

 

 

かかとが硬いことで歩行が安定するから。

 

 

具体的にはかかとが硬いことで、歩く時の足のブレを制御してくれます。

 

 

 

スポーツテーピングでは、「ヒールロック」と言って、かかとをテーピングすることで、足の動きを保ちつつ固定効果を出す方法があります。

 

 

 

このように、かかとがしっかりとしていると、足が着地したときにしっかりと力が入り疲れにくくなります。

 

 

 

ウォーキングシューズのかかとは、「踏んではくことができない」くらいしっかりとしています。

 

 

 

あかり
かかとが柔らかいと、履くのが楽なんだけどなぁ〜。

 

 

 

しらひげ
履くのが「楽」と「疲れない」は別だね。どちらを優先するかだね。

 

 

 

クッション性

 

 

靴を選ぶ時は、クッション性のいい靴を選びましょう。

 

 

あかり
クッション性がいい靴の見分け方を教えて。

 

 

しらひげ

これは、非常に難しい。

どの靴もクッション性がいいとうたっているからね。

 

 

靴底を見るポイントとしては、靴を折り曲げたときに、真ん中で折れる靴は靴底が柔らか過ぎです。

 

 

曲げたときに、前1/3あたりで、曲がる靴が、おすすめ。

 

 

前1/3で曲がると、歩くときの蹴りだしで力が入りやすすくなります。

 

 

ひも靴

 

 

靴を買う時は、ひも靴を選ぶようにしましょう。

 

 

ひもがあることで、足首の動きが出て足が疲れにくくなるから。

 

 

具体的には、足の甲のところが覆われていない靴は、スリッパを履いたときのようにすり足のような歩き方になります。

 

 

すり足の状態で、歩くと足は疲れやすくなります。

 

 

なので、足が疲れないためには、足首まである靴を選ぶようにしましょう。

 

 

ひもが無い靴でも、足首までスッぽと入る靴であればOKです。

 

 

その場合は、靴の中に「遊び」が無いように、ぴったりサイズを選ぶようにしましょう。

 

 

疲れない靴の選び方:初心者におすすめの靴

疲れない靴の選び方:初心者におすすめの靴

 

 

おすすめは、ニューバランスです。

 

 

理由は足のことを考えて、作られているからです。

 

 

 

あかり
え、ウォーキングシューズなら、どれも同じじゃないの?

 

 

 

しらひげ
その通りだね。

 

 

 

ウォーキングシューズは、歩くことを考えて作られた靴なので、どの靴でも歩きやすく足が疲れにくいはずです。

 

 

特に、ミズノ、アシックス、ナイキ、ヨネックスなど、有名メーカーであれば、しっかりと作られているので問題ない。

 

 

あとは、好みですね。

 

 

それでも、初めてウォーキングシューズを買う方にとっては、どのメーカーがいいのかも分からないと思うので、私のおすすめは「ニューバランス」です。

 

 

ニューバランスは、もともと足が不自由な方に向けての、矯正靴を作っていた会社です。

 

 

つまり、足のことを考えた靴を作るところから、歴史が始まっています。

 

 

なので、今でも足のことをもの凄く考えられた、靴を作っているので、おすすめです。

 

 

 

 

我が家の靴。

 

 

私、妻、6歳、2歳の靴です。

 

 

▶︎関連記事:股関節に負担のかからない靴

 

 

疲れない靴の選び方:Q&A

疲れない靴の選び方:Q&A

 

 

しらひげ
靴を買うときの、よくある質問にお答えしていきますね。

 

 

 

インソールは買った方がいい?

 

 

 

あけみ
インソールは買った方がいい?

 

 

ウォーキングシューズを買ったのなら、買わなくていいよ。

 

 

ウォーキングシューズには、インソールが内蔵されているよ。

 

 

もしインソールを買うなら、柔らかめのソールを選ぶようにしてね。

 

 

 

靴の寿命ってどれぐらい?

 

 

あかり

靴の買い替えどきを教えて。

まだ、綺麗だけど、変えた方がいいのかな?

 

 

 

例えば、ウォーキングシューズなら、50分程度のウォーキングを週に3〜4回したら、寿命は10ヶ月ほど。

 

 

見た目が綺麗でも、クッションは傷んでいるので、変えた方がいいね。

 

 

もちろん、靴底がすり減ったものは即、買い替えだよ。

 

 

 

靴を長持ちさせるコツ

 

 

あかり
靴を長持ちさせるコツはある?

 

・2足買って、交互に履く。

 

・靴紐をしっかりと締める。

 

・防水スプレーをふる。

 

 

しらひげ

防水スプレーを振ると、ホコリや汚れ防止になるよ。

靴を買ったら、まずは防水スプレーしようね。

 

 

 

 

疲れない靴の選び方(まとめ)

疲れない靴の選び方 重たい靴は疲れる

 

今回は、重たい靴は疲れる?「疲れない靴の選び方」について、解説してきました。

 

 

●疲れない靴の選び方:機能を最優先

  • 価格
  • デザイン(用途)
  • 機能性

●疲れない靴の選び方

  • ウォーキングシューズを選ぶ
  • サイズ
  • 専門店で買う
  • 靴下
  • 靴を買うなら午後
  • 左右試着する
  • 重たさ
  • かかとが硬い
  • クッション性
  • ひも靴