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2022/4/9(更新日2022/4/24)

整骨院にはどんな服装で行けばいい

こんにちは、しらひげ。

 

●質問

  • 整骨院にはどんな服装で行けばいい?
  • ストッキンは履いていてもいい?

 

今回は、こんな疑問にお答えしていきます。

 

整骨院に行くときにおすすめの服装は、次の通りです。

 

●整骨院に行くときにおすすめの服装

  • Tシャツ
  • スエット(ジャージ)

 

整骨院に行く時の服装

ということで、今回は整骨院に行く時の服装と注意点について、解説します。

 

整骨院の施術では、体を動かして体の状態を診たり、施術としてストレッチをしたり、場合によっては、患部に直接電気を当てたりすることもあります。

 

なので、服装によっては、思うように、施術が受けられないこともあります。

 

せっかく、施術に行ったのに、思うような施術を受けられなかった、というようなことがないように、この業界歴24年の私が分かりやすく解説します。

 

それでは、解説に入ります。

 

まえおき

前置きとして、このページで紹介させて頂いてる、「整骨院に行く時の服装」が、必ず正解ではない、ということをまえおきとします。

 

理由としては、整骨院の先生の「施術方法」と「施術方針」によって、必要なものが変わるからです。

 

また、ケガなど患部の処置だけなのか、「整骨院」だけど、保険外施術で慢性的な症状など、体全体を見ているのか、などにより条件が変わるからです。

 

なので、今の症状とHPなどから分かる、整骨院の先生の施術スタイルを念頭におきながら、服装を参考にして頂けたら幸いです。

 

整骨院に行く時のおすすめの服装(ケガ)

捻挫や打撲など、怪我の手当てで、整骨院に行く場合は、少し広い範囲で「患部が出る」服装がおすすめです。

 

例えば、足首の捻挫であれば、足首から膝下あたりまで、ズボンの裾が上がるような服装であればOKです。

 

スキニーパンツなど、ズボンの裾が狭く、くるぶしがギリギリ出るようなズボンは、十分な固定ができないので、避ける方いがいいでしょう。

 

上半身などは、特に診ないので、どんな服装でも構いません。

 

整骨院に行くときの服装 すそが広いズボン

 

整骨院に行く時のおすすめの服装(慢性症状)

整骨院に行く時のおすすめの服装は、次の通りです。

 

●慢性症状で整骨院に行くときの服装

  • Tシャツ
  • スエット(ジャージ)

 

それぞれ解説しますね。

 

Tシャツ

上半身は、「Tシャツ」がおすすめです。

 

例えば、前屈や後屈の動きをしたときに、Tシャツであれば、服による制限がかからず、しっかりとした動きがでるので、施術者側も動きの確認がしやすく、おすすめです。

 

また、ストレッチなども、スムーズに行える点もgoodです。

 

「半袖、長袖のどちらの方がいいのか?」という質問に対しての回答は、「肩関節」や」ひじ」に症状が無いのであれば、どちらでも大丈夫です。

 

肩関節に症状がある方は、半袖の方がいいでしょう。

 

スエット(ジャージ)

下半身は、スエットやジャージがおすすめです。

 

例えば、ジーンズで「しゃがむ」動きの確認をしたときに、「生地が伸びずに動きに制限が出ているのか?」、「膝や股関節に問題があって、動きに制限が出ているのか?」が分かりにくい時があります。

 

スエットやジャージであれば、生地に制限されることなく、しっかりと動きが診れるのでおすすめです。

 

ハーフパンツや短パンもOKです。

 

▶︎関連記事:「整骨院」「接骨院」「整体院」「マッサージ」の違いは?整形外科も併せて解説

 

整骨院に行く時に避けたい服装

整骨院に行くときに避けたい服装は、次の通りです。

 

●整骨院に行くときに避けたい服装

  • タートルネック
  • パーカー
  • 金具やビーズが装飾された服
  • 生地の分厚い服
  • タンクトップ
  • ジーンズ
  • スカート
  • ワンピース
  • 着圧下着
  • ガードル
  • ボディースーツ
  • タイツ
  • パンスト
  • レッグウォーマー

 

整骨院避けた方がいい服装

 

整骨院、スカートは避ける

 

整骨院に行ってから、着替える場合や、その場で外せる場合は大丈夫です。

 

整骨院に行く時の服装以外の注意点

整骨院に行く時の服装以外の注意点は、次の通りです。

 

●整骨院に行く時の服装以外の注意点

  • ネックレス
  • ピアス
  • 時計
  • ブレスレット
  • 髪の毛は束ねる

 

ネックレスやピアスは、首周辺の施術をする場合は、無い方がいいです。

 

また、時計やブレスレットは、体位変換の時に邪魔になることがあるので、無い方がいいです。

 

上記のものは、施術前に外すスタイルでOKです。

 

整骨院に行く時の服装 Q&A

その他、整骨院に行く時の服装について、よくある質問について、お答えしていきます。

 

Q,着替えを貸してもらえますか?

A,直接、整骨院に聞いてみてください。最近は、ほとんどの院が用意していますが、中には用意されていない院もあります。

 

Q,着替える場所はありますか?

A,,直接、整骨院に聞いてみてください。HPで「院内風景」などで、カーテンがあるところは、着替えスペースが確保できます。

しかし、マンションの一室でされている、一人整体院のようなスタイルの院では、衝立で仕切っていだけのところもあります。

 

Q,冷えやすいので靴下は、履いていてもいいですか?

A,はい。履いたまま施術を受けて頂けます。お体の状態を診させて頂くときに、足裏を診ることもあるので、脱ぎやすい靴下をお願いします。

なので、圧着靴下やパンストは、避けて頂いた方が無難です。

 

「整骨院」にはどんな「服装」で行けばいい?(まとめ)

今回は、整骨院に行く時の服装について、解説しました。

 

◆本記事のまとめ

  • 先生の施術方針によって、「診る」範囲が違うので動ける服装がおすすめ
  • ケガの場合は、広い範囲で患部が出る服装
  • 慢性症状は、Tシャツ・スエットがおすすめ
  • ジーンズ、スカート、分厚い生地、圧着下着、金属が装飾された服などは避ける方がいい

 

いかがでしたか?

 

はじめて整骨院に行かれる方は、どんなことをするのか分からないと思いますし、先生の施術スタイルによっても、大きく変わります。

 

だからこそ、服装も迷いますよね。

 

なので、おすすめの服装が、どんな症状、施術スタイルでも、問題なく施術が受けられるはずですので、是非、参考にしてみてください。

 

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