仙骨座りを今すぐ直す方法|腰に負担をかけない正しい座り方

  • 2022年12月4日
  • 2025年12月24日
  • 腰痛

あなたは、次のような座り方、していませんか?

 

  • イスに浅く座って背中が丸い
  • 骨盤が後ろに倒れている感じがする
  • 長く座ると腰やお尻が痛くなる

 

1つでも当てはまる方は、「仙骨座り」の可能性があります。

 

仙骨座りは、無意識のうちに腰や骨盤へ大きな負担をかけ、腰痛やお尻の痛み、姿勢の崩れを引き起こす座り方です。

 

デスクワークやスマホ操作が多い方ほど習慣化しやすく、「正しく座っているつもり」でも、実は腰を痛めているケースは少なくありません。

 

本記事では、仙骨座りとは何か、なぜ腰に悪いのかを分かりやすく解説したうえで、

 

今日からすぐ実践できる「腰に負担をかけない正しい座り方(坐骨で座る方法)」や、仙骨座りを防ぐための具体的な対策・注意点まで丁寧にお伝えします。

 

「座るだけで腰がつらい」「長時間座ると痛みが出る」と感じている方は、ぜひ最後まで読み、毎日の座り方を見直してみてください。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

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目次

もしかして仙骨座り?

あなたは、いくつ当てはまりますか?

 

  • イスに浅く腰かけ、背中が丸くなりやすい
  • 座っていると、骨盤が後ろに倒れている感じがする
  • 長時間座ると、腰やお尻がだんだん痛くなる
  • 気づくと猫背になり、背もたれにダラッともたれている
  • 「腰で座っている感覚」がある

 

1つでも当てはまる方は、要注意です。

 

その座り方は、腰痛を悪化させやすい「仙骨座り」の可能性があります。

 

仙骨座りとは、骨盤が後ろに倒れ、腰や背中を丸めたまま座っている姿勢のこと。

 

「仙人座り」「腰で座る姿勢」と呼ばれることもあり、無意識のうちに多くの方が、この座り方になっています。

 

特に、デスクワークやスマホ操作が多い方は、正しく座っているつもりでも、知らない間に仙骨座りが、習慣化しやすいため注意が必要です。

 

仙骨座りとは?

仙骨座りとは、骨盤が後ろに倒れた状態(骨盤後傾)で、背中を丸めて座る姿勢のことです。

 

正しく座る

 

イスに浅く腰かけ、背もたれにもたれながら座ると、この姿勢になりやすくなります。

 

骨盤が後ろに倒れると、背中は自然と丸くなり、いわゆる猫背の姿勢になります。

 

すると、本来は骨盤で支えるはずの体重を、腰や背中の筋肉で無理に支える状態となり、腰椎(腰の骨)への負担が一気に増えてしまいます。

 

この姿勢が続くことで、

 

  • 腰椎や椎間板に圧力が集中する
  • 腰まわりの筋肉が常に緊張し、疲労がたまりやすくなる
  • 骨盤や背骨のバランスが崩れ、姿勢が歪みやすくなる

 

といった状態を招き、腰痛がなかなか改善しない原因になります。

 

特に注意したいのが、長時間のデスクワークスマホ操作です。

 

パソコン作業中に前かがみになったり、スマホを見るために首を下げた姿勢が続くと、骨盤が後ろに倒れやすく、知らない間に仙骨座りがクセになってしまいます。

 

「正しく座っているつもりなのに腰がつらい」「長く座ると腰やお尻が痛くなる」、このような症状がある方は、仙骨座りが腰痛を悪化させている可能性が高いと言えるでしょう。

 

なぜ仙骨座りは腰に悪いのか?

仙骨座りが腰痛を悪化させるのは、単に「姿勢が悪いから」ではありません。

 

身体の構造上、腰に大きな負担が集中してしまう理由があります。

 

ここでは、その代表的な3つの理由を解説します。

 

骨盤が後ろに倒れ、腰で体を支えるから

本来、座ったときの体重は、骨盤(坐骨)で支えるのが理想です。

 

しかし、仙骨座りになると骨盤が後ろに倒れ、坐骨で体重を受けられなくなります。

 

すると、身体を支える役割が腰や背中の筋肉に移ってしまい、腰で上半身を無理に支える姿勢になります。

 

この状態が続くと、腰まわりの筋肉は常に緊張したままとなり、疲労がたまりやすく、痛みが出やすい状態になってしまいます。

 

椎間板に圧が集中するから

骨盤が後ろに倒れ、背中が丸くなると、腰椎の間にある椎間板に強い圧力がかかります

 

椎間板はクッションの役割を果たしていますが、仙骨座りのような姿勢では、圧が一部に集中しやすく、腰痛の悪化や、痛みが長引く原因になります。

 

特に、長時間同じ姿勢で座り続けると、椎間板への負担が積み重なり、「座っているだけで腰がつらい」と感じやすくなります。

 

筋肉のバランスが崩れる

仙骨座りが続くと、身体の前後・左右の筋肉バランスが崩れやすくなります。

 

  • 背中や腰の筋肉は常に緊張
  • お腹やお尻の筋肉は使われにくく弱くなる

 

このようなアンバランスな状態になると、姿勢を正しく保つ力が低下し、さらに仙骨座りをしやすくなるという悪循環に陥ります。

 

結果として、腰痛だけでなく、お尻の痛みや張り感、姿勢の崩れ、疲れやすさなど、さまざまな不調につながってしまうのです。

 

仙骨座りが腰に悪い理由を知ることで、「なぜ座るだけで痛くなるのか」が見えてきたのではないでしょうか。

 

仙骨座りの直し方

仙骨座りを直すために最も大切なのは、「坐骨で座る」ことを身につけることです。

 

背中を無理に伸ばしたり、力で姿勢を正そうとすると長続きしません。

 

身体の土台である骨盤を安定させることで、自然と腰に負担のかからない座り方ができます。

 

坐骨で座るとは?

坐骨とは、お尻の下にある左右一対の骨で、本来、座ったときに体重を支する役割を持っています。

 

坐骨で座るとは、この坐骨にしっかり体重を乗せ、骨盤を立てた状態で座ることを指します。

 

坐骨で座る

 

仙骨で座る

 

坐骨で座れると、

 

  • 骨盤が自然に立つ
  • 背中が無理なく伸びる
  • 腰や背中の筋肉に余計な力が入りにくい

 

といった状態になり、腰への負担が大きく軽減されます。

 

骨盤が立つ感覚をつかむコツ

坐骨で座るためには、まず「骨盤が立つ感覚」を知ることが大切です。

 

イスに座った状態で、骨盤を前後にゆっくり動かしてみてください。

 

  • 骨盤を後ろに倒すと、背中が丸くなり腰が重く感じる
  • 骨盤を前に起こすと、背中が自然に伸びる

 

このとき、お尻の下で左右にゴリッと当たる部分が坐骨です。

 

その坐骨に体重が均等に乗り、腰や背中に力を入れなくてもスッと座れている位置が、腰に負担のかからない正しい座り方になります。

 

仙骨座り対策のポイント

坐骨で座ることを意識するだけで、仙骨座りは大きく改善しますが、次の点もあわせて意識するとより安定します。

 

  • イスに浅すぎず、深く腰かける
  • 坐骨の左右に均等に体重を乗せる
  • 背もたれには軽く触れる程度にする

 

この姿勢を続けることで、骨盤が安定し、腰やお尻の痛みが出にくくなります。

 

坐骨で座るための3つのポイント【今日から実践】

坐骨で正しく座るためには、「骨盤を立てる」だけでなく、足・脚・上半身の位置も重要です。

 

ここでは、今日からすぐ実践できる3つのポイントを順番に解説します。

 

1. 足裏は床につける(膝は90度を目安に)

まず意識したいのが、足裏の位置です。

 

座り方 足の位置

関連動画:よくない座り方

 

足裏が床につかず、つま先立ちやかかとだけが床についている状態では、姿勢を安定させることができません。

 

イスに座ったら、

 

  • 足裏全体を床につける
  • 膝は90度前後に曲げる
  • 太ももが床と平行になる高さを目安にする

 

この姿勢を取ることで、背中や体幹の筋肉が働きやすくなり、坐骨で体を支えやすくなります。

 

イスが高い場合は、足元に台を置くのも有効です。

 

2. 足指は軽く内に向ける

次に、足指の向きを確認しましょう。

 

足先が外に開いた状態では、骨盤が後ろに倒れやすくなります。

 

座り方 脚

 

足指を軽く内側に向けることで、

 

  •  骨盤が立ちやすくなる
  • 下半身が安定する
  • 坐骨に体重を乗せやすくなる

 

といった効果が期待できます。

 

強く内股にする必要はありません。

 

「自然に正面を向く」くらいの意識で十分です。

 

3. 胸を張り、顎を軽く引く

最後に、上半身の姿勢です。

 

背中を反らせすぎたり、力んで胸を張る必要はありません。

 

ポイントは、

 

  • 胸を軽く開く
  • 顎を引き、頭が骨盤の上に乗るよう意識する

 

この姿勢を取ることで、頭の重さが骨盤の上に乗り、腰や背中に余計な負担がかかりにくくなります。

 

「背中を伸ばそう」と意識するよりも、頭の位置を整えることを意識すると、自然に正しい姿勢が保ちやすくなります。

 

この3つのポイントを意識するだけでも、仙骨座りは大きく改善し、腰に負担をかけない座り方が身につきます。

 

仙骨座りを防ぐ生活の工夫|イス・円座・動き方

坐骨で座る姿勢が身についても、生活環境や習慣が合っていないと、知らない間に仙骨座りに戻ってしまうことがあります。

 

ここでは、日常生活で意識したい3つの工夫を解説します。

 

イスの高さを調整する

イスの高さが合っていないと、どれだけ座り方を意識しても、仙骨座りになりやすくなります。

 

高さ調整の目安は、

 

  • 足裏が床にしっかりつく
  • 膝が90度前後に曲がる
  • 太ももが床と平行になる

 

この状態を作ることです。

 

イスが高すぎると、つま先立ちになり、骨盤が後ろに倒れやすくなります。

 

逆に低すぎると、腰が丸まりやすくなります。

 

自宅や職場のイスは、まず高さを見直すことが、仙骨座り対策の第一歩です。

 

円座を上手に使う

円座は、仙骨座り対策として有効なアイテムです。

 

円座

 

円座 おすすめ

 

正しく使うことで、骨盤を安定させ、坐骨で座りやすい環境を作ることができます。

 

使い方のポイントは、

 

  • 円座の穴が後ろ(尾骨側)にくるように置く
  • 坐骨が円座に均等に当たる位置に座る
  • 深く腰かけ、浅座りにならないよう注意する

 

円座は、「座り方をサポートする道具」であり、頼りすぎるものではありません。

 

正しい座り方と併用することで、仙骨座りの予防・改善効果が高まります。



 

長時間同じ姿勢を避ける

どれだけ正しい座り方をしていても、長時間同じ姿勢を続けること自体が、腰への負担になります。

 

目安としては、

 

  • 30〜60分に一度、立ち上がる
  • 軽く体を伸ばす
  • 数歩歩く

 

といった動きを取り入れましょう。

 

こまめに動くことで、骨盤や腰への負担が分散され、仙骨座りのクセがつきにくくなります。

 

腰に負担がかかるNG座り方|床座り・脚組みは要注意

普段何気なくしている座り方の中にも、腰や骨盤に大きな負担をかける姿勢が多く潜んでいます。

 

ここでは、特に注意したいNGな座り方を見ていきましょう。

 

長座・あぐら・立膝・横座り

床座りは、腰に負担がかかりやすい座り方の代表例です。

 

椅子に比べて骨盤を立てにくく、腰で体を支える姿勢になりやすいため注意が必要です。

 

それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

 

長座(足を前に投げ出す座り方)

長座は骨盤が後ろに倒れやすく、背中が丸まりやすい姿勢です。

 

座イスを使っている場合も、同じ姿勢になりやすく、腰や骨盤に強い負担がかかります。

 

あぐら

あぐらは一見ラクに感じますが、骨盤が後傾しやすく、腰で体を支える姿勢になりがちです。

 

長時間続けると、腰痛や股関節の不調につながることがあります。

 

立膝

立膝は骨盤が後ろに倒れやすく、腰椎への負担が大きくなります。

 

また、尾骨が床に当たることで、お尻や骨盤まわりに痛みが出ることもあります。

 

横座り

横座りは、骨盤や股関節を左右どちらかに偏らせる座り方です。

 

身体のバランスが崩れやすく、腰痛だけでなく、姿勢の歪みにつながる原因になります。

 

床に座る機会が多い方は、できるだけ短時間にとどめるか、クッションなどを使って骨盤をサポートしましょう。

 

脚組みは交互でもNG?

イスに座ったとき、無意識に脚を組むクセがある方も多いのではないでしょうか。

 

脚を組むと、

 

  • 骨盤が左右どちらかに傾く
  • 腰や背中の筋肉バランスが崩れる
  • 坐骨に均等に体重が乗らなくなる

 

といった状態になり、腰痛や股関節痛、姿勢不良の原因になります。

 

「左右交互に脚を組み替えているから大丈夫」と思われがちですが、バランスが取れるわけではありません。

 

左右を入れ替えても、その都度骨盤が動き、腰への負担が繰り返しかかるため、結果的に腰痛を悪化させる原因になります。

 

脚を組みたくなったら、一度立ち上がる、姿勢を整え直すなど、別の動きでリセットすることを意識しましょう。

 

これらのNG座り方を避けるだけでも、腰への負担は大きく減らすことができます。

 

腰を悪くする座り方 脚を組む

 

▶︎参考動画:本当に大丈夫?左右脚を組み替えていますから

 

仙骨座りを続けるとどうなる?

仙骨座りは、すぐに強い痛みが出るとは限らず、気づかないうちに、身体へ負担が蓄積していく座り方です。

 

「今は大丈夫」「そのうち治るだろう」と放置していると、次のような不調につながることがあります。

 

腰痛・お尻の痛み・しびれ

仙骨座りを続けると、腰椎や骨盤まわりへの負担が増え、慢性的な腰痛につながりやすくなります。

 

また、骨盤の歪みや筋肉の緊張が続くことで、

 

  • お尻の奥が重だるい
  • 長時間座るとお尻が痛くなる
  • 足にかけてしびれを感じる

 

といった症状が出ることもあります。

 

「座っているだけでつらい」と感じる方は、仙骨座りが原因になっている可能性が高いでしょう。

 

仙腸関節炎を引き起こすことも

仙骨座りによって骨盤が後ろに倒れた状態が続くと、仙腸関節に繰り返し負担がかかります。

 

その結果、

 

  • 腰の付け根やお尻の痛み
  • 立ち上がるときの違和感
  • 歩き始めの痛み

 

などを感じる、仙腸関節炎を引き起こすことがあります。

 

特に、長時間のデスクワークや床座りが多い方、産後の方は注意が必要です。

 

姿勢が悪化し、肩こりの原因になる

仙骨座りは、腰だけでなく、全身の姿勢バランスにも影響します。

 

骨盤が後ろに倒れると、背中は丸くなり、頭が前に突き出やすくなります。

 

この姿勢が続くことで、

 

  • 猫背
  • 首や肩のこり
  • 疲れやすさ

 

といった不調につながりやすくなります。

 

腰の違和感が、いつの間にか肩や首のつらさにまで広がっている場合、座り方が大きく関係していることも少なくありません。

 

仙骨座りによる不調は、早めに気づいて対策すれば、防げるケースがほとんどです。

 

「まだ軽い違和感だから」と放置せず、今日から座り方を見直し、腰に負担をかけない習慣を身につけていきましょう。

 

よくある質問|仙骨座りと腰痛Q&A

よくある質問

ここで、よくある質問にお答えしていきます。

 

Q1. 仙骨座りはクセでも治りますか?

はい、意識と環境を整えれば改善できます。

 

仙骨座りは長年のクセで身についていることが多いですが、坐骨で座る意識を持ち、イスの高さや座る環境を見直すことで、少しずつ正しい座り方が身についていきます。

 

強い痛みがある場合は、無理をせず専門家に相談しましょう。

 

Q2. 円座は毎日使った方がいいですか?

円座は、仙骨座りを防ぐための補助アイテムとして有効です。

 

ただし、円座だけに頼るのではなく、正しい座り方と併用することが大切です。

 

慣れてきたら、短時間は円座なしで座るなど、段階的に使うのがおすすめです。

 

Q3. 車の運転中も同じ座り方を意識すべきですか?

はい、車の運転中も基本は同じです。

 

シートに深く腰かけ、骨盤を立てて坐骨で体重を支えることを意識しましょう。

 

長時間運転する場合は、休憩をこまめに取り、姿勢をリセットすることも大切です。

 

Q4. 床に座る場合の対策はありますか?

床座りは、骨盤が後ろに倒れやすいため、腰に負担がかかりやすい座り方です。

 

どうしても床に座る場合は、クッションや座布団を使って骨盤を支え、長時間同じ姿勢を避けるようにしましょう。

 

できるだけ椅子に座る時間を増やすことも有効です。

 

Q5. 仙骨座りが原因かどうか、自分で判断できますか?

セルフチェックで目安は分かりますが、痛みが続く場合は専門家の判断が安心です。

 

座り方を見直しても腰痛が改善しない場合は、整体師や医療機関に相談することをおすすめします。

 

まとめ|腰に負担をかけない座り方は「坐骨座り」

腰に負担をかけないために大切なのは、「坐骨で座る」ことを意識することです。

 

仙骨座りは、骨盤が後ろに倒れ、腰や背中に負担が集中しやすい座り方です。

 

デスクワークやスマホ操作など、日常の中で無意識に続けていると、腰痛やお尻の痛み、姿勢の崩れにつながることがあります。

 

一方、坐骨で座る姿勢を身につけることで、

 

  • 骨盤が安定し、腰への負担が減る
  • 長時間座っても疲れにくくなる
  • 姿勢が整い、猫背や肩こりの予防につながる

 

といった効果が期待できます。

 

今日から意識したいポイント

 

  • 坐骨で体重を支える
  • 足裏を床につけ、膝は90度を目安にする
  • 足指は軽く内に向け、上半身を無理なく整える
  • 長時間同じ姿勢を避け、こまめに体を動かす

 

これらを意識するだけでも、腰への負担は大きく変わってきます。

 

「座るだけで腰がつらい」「長時間座るのが不安」という方は、まずは今日から、自分の座り方を見直すことから始めてみてください。

 

症状が強い場合や不安があるときは、無理をせず、医師や整体師など専門家に相談しながら、自分の体に合った改善方法を見つけていきましょう。

 

この記事の執筆者

しらひげ鍼灸整骨院 白髭勝博

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