「整骨院」で「股関節」の施術を受けるのが「恥ずかしい」時の対処法

 

  • 股関節が痛いので整骨院に行きたけど恥ずかしい
  • 股関節の施術ってどんなのをするのだろう?

 

 

しらひげ
こんにちは、しらひげです。

 

 

今回はこんなお悩みを解決していきます。

 

 

 

整骨院 股関節

 

 

 

股関節とは脚の付け根にある大きな関節です。

 

 

整骨院で股関節の施術を受けるのが、恥ずかしいときの対処法は次の通りです。

 

 

  • 付き添いに来てもらう
  • 女性の先生に診てもらう
  • 相談に行く
  • マッサージや電気以外の施術をお願いする
  • 予約制の一人院で選ぶ
  • 動きやすい服装でいく

 

 

ということで、今回は整骨院で股関節の施術を受けるのが、恥ずかしい時の対処法につい解説します。

 

 

股関節は体を支える大きな関節で歩行やしゃがむなど、さまざまな動きにも関係する場所です。

 

 

股関節の症状が気になるけれども整骨院で診てもらうのが恥ずかしくて、我慢しているうちに、症状が悪化しないように施術業界24年の私が分かりやすく解説しますので、ぜひ、最後まで読んで下さい。

 

 

それでは、解説に入ります。

 

 

▶︎人気記事:股関節に負担のかからない「靴の選び方」

 

 

整骨院で股関節の施術を受けるのが恥ずかしい時の対処法

整骨院で股関節の施術を受けるのが恥ずかしい時の対処法

 

整骨院で股関節の施術を受けるのが恥ずかしい時の対処法について、詳しく見ていきましょう。

 

 

1付き添いに来てもらう

 

施術室で先生と1対1だと恥ずかしいか知れませんが、ご家族や友人など、どなたか一緒にいてもらうことで安心できます。

 

 

「大人になって付き添い?」と思うかも知れませんが、全く心配はいりません。

 

 

当院も初回は患者さんと一緒に付き添いの方が、来られることもたくさんあります。

 

 

また施術者側の意見として付き添いの方が一緒に来て頂けることで、患者さん本人が気づいてない、クセや習慣などが聞けることもあり施術を進めやすく歓迎です。

 

 

もし先生と1対1で恥ずかしいと思われる方は、付き添いの方と一緒に整骨院を訪ねてみて下さい。

 

 

2女性の先生に診てもらう

 

女性の先生であれば、恥ずかしさは軽減するのでは、ないでしょうか。

 

 

整骨院で女性の先生で独立されている方は、やはり少なくなるので、整体院も視野に入れて探すと見つけやすいでしょう。

 

 

また施術スタッフで女性の先生がいる院であれば、電話で問い合わせて女性の先生が担当してくれるか確認するのもいいでしょう。

 

 

関連記事:「整骨院」「接骨院」「整体院」「マッサージ」の違いは?整形外科も併せて解説

 

 

3相談に行く

 

股関節は患部を出すことが難しい場所だけに、どんな施術をするのか分からず不安に感じる方もいると思います。

 

 

そんな方は直接整骨院に行って先生に話を聞いてみましょう。

 

 

そしてどんな症状なのか?を伝えて、「どんな施術を行うのか?」「患部はどこまで出すのか?」など、不安なところを聞いてみましょう。

 

 

いわゆる、施術前の「問診」、「説明」のところまです。

 

 

事前に施術は受けなくて、「問診」や「説明」のところまでで一度、考えたい旨を伝えておけば、それ以上の瀬術には進みません。

 

 

もし、不安であれば、上記で説明した付き添いの方に一緒に来てもらうのもいいでしょう。

 

 

相談の場合玄関や受付で「ちょっと聞きたいのですが・・・」と話しをするよりも、施術枠として時間を確保して頂きしっかりを話を聞く方がいいでしょう。

 

 

ここで、「施術を受けないのに、料金はかかるの?」と疑問に思うかもしれませんが、やはり、施術枠として時間をとって頂いているので料金が発生するのが通常です。

 

 

最近では「お試し施術」と言って、初回が通いやすいコースを用意してあるところもあるので、お試しコースを相談として使うのも一つの方法ですね。

 

 

4マッサージや電気以外の施術をお願いする

 

股関節の施術でマッサージをするなら、「お尻」や「内股」を触られる可能があります。

 

 

また電気をする場合は直接患部に当てることになります。

 

 

なので上記で解説した施術前の問診や説明時に、マッサージや電気以外の施術方法をお願いしましょう。

 

 

もし「マッサージや電気もしないといけない」と言われたのなら、他の院を探すのも一つの方法です。

 

 

鍼施術も同様に患部を出すことになるので、鍼施術も外してもらうようにお願いしましょう。

 

 

「マッサージや電気、鍼をしなくても、良くなるの?」と思うかも知れませんが、患者の体の状態と先生の技術力によるので個人差があります。

 

 

5予約制の一人院を選ぶ

 

先生に股関節周辺をマッサージされたり電気を付けられるのは平気だが、他の患者さんにみられるのが恥ずかしい方は予約制の一人院を選びましょう。

 

 

予約制でも複数人の先生がいれば、他の患者さんがいることもあります。

 

 

また先生は一人だけど予約制でなければ、突然、他の患者さんが来られることもあります。

 

 

なので他の患者さんに股関節の施術しているところを見られるのが恥ずかしい人は、予約制の一人院を選ぶのがおおすすめです。

 

 

6動きやすい服装でいく

 

ジーンズやスキニーパンツなど体の動きが分かりにくい服装だと、その場で着替えて頂くこともあります。

 

 

理由は現状の股関節の動きが、はっきりと分からないからです。

 

 

例えばしゃがむ動作の時に「股関節がうまく動いていなくてしゃがめないのか?」、「ジーンズが硬くでしゃがみにくいのか?」と、判断がわかりにくいからです。

 

 

なので施術前に着替えなくてもいいように、動きやすい服装で行くようにしましょう。

 

 

▶︎関連記事:整骨院に行く時はどんな服装で行けばいい?

 

 

整骨院で股関節の施術をする時は患部を出すの?

整骨院で股関節の施術をする時は患部を出すの?

 

股関節を施術をする時は、「患部を出さないと施術できない時」と「患部を出さなくても施術ができる時」があります。

 

 

それぞれ、解説しますね。

 

 

患部を出さないと施術できない時

 

患部を出さないと施術できない時は次の通りです。

 

 

  • 転倒によるケガ、打撲(患部の状態を確認するため)
  • 電気を当てる
  • テーピングを貼る
  • 鍼施術

 

 

このような場合は、患部を出す必要があります。

 

 

患部を出さなくても施術ができる時

 

患部を出さなくても施術ができる時は次の通りです。

 

 

  • 慢性的に症状がある
  • 転倒や打撲した覚えはない
  • 股関節の奥の方の症状(関節の中)

 

 

このような場合は患部を、出さなくても施術ができます。

 

 

ただし、その先生の施術方法や施術方針によって変わるので、必ずではありません。

 

 

整骨院で股関節の施術を受けるのが恥ずかしい時の対処法(まとめ)

整骨院で股関節の施術

 

 

今回は整骨院で股関節の施術を受けるのが、恥ずかしい時の対処法について解説しました。

 

 

◆本記事の要約

●整骨院で股関節の施術を受けるのが恥ずかしいときの対処法

  • 付き添いに来てもらう
  • 女性の先生に診てもらう
  • 相談に行く
  • マッサージや電気以外の施術をお願いする
  • 予約制の一人院で選ぶ
  • 動きやすい服装でいく

●患部を出さないと施術できない時

  • 転倒によるケガ、打撲(患部の状態を確認するため)
  • 電気を当てる
  • テーピングを貼る
  • 鍼施術

●患部を出さなくても施術ができる時

  • 慢性的に症状がある
  • 転倒や打撲した覚えはない
  • 股関節の奥の方の症状(関節の中)

 

 

いかがでしたか。

 

 

股関節のトラブルでお悩みの方の参考になれば、幸いです。

 

 

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