【脊柱管狭窄症】のときにやってはいけないこと

【脊柱管狭窄症】のときにやってはいけないこと
この記事は 8 分前後で読めます。

脊柱管狭窄症と言われたけど、日常生活でどのような点に注意すべきか分からず悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。

まず前提条件としてこのページでは脊柱管狭窄症の中でも「骨に異常が無いもの」が原因とされる狭窄症についてお話ししていきます。

脊柱管狭窄症でやっては行けないことは次の通り。

⚫️やってはいけないこと

  • 安静
  • 仙骨座り
  • ストレッチ
  • コルセット

良かれと思って行っていることが、実は症状を悪化させている場合もあります。

このページでは脊柱管狭窄症の方が日常生活でどんなことに気を付けたらいいのかについて分かりやすくお話ししていきますので、ぜひ最後まで読んでください。

それでは、さっそく見ていきましょう。

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脊柱管狭窄症のときにやってはいけないこと

脊柱管狭窄症のときにやってはいけないことは次の通り。

⚫️やってはいけないこと

  • 安静
  • 仙骨座り
  • ストレッチ
  • コルセット

それぞれ、詳しくみていきましょう。

安静

脊柱管狭窄症と言われた方は過度の安静は控えましょう。

なぜなら、過度の安静が狭窄症を悪化させるから。

脊柱管狭窄症の原因の一つに「じん帯の肥厚」があります。

過度の安静は座りっぱなしになることが多く、その結果、動かないことで靱帯が肥厚してしまいます。なので脊柱管狭窄症では過度の安静は控えるようにしましょう。

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仙骨座り

脊柱管狭窄症では座り方にも気をつけましょう。

特に「仙骨座り」は腰への負担が大きく、上記でお話ししたじん帯の肥厚をつくる原因になるから。

正しく座る

坐骨で座る

仙骨で座る

腰に負担をかけないようにするには仙骨ではなく坐骨で座るようにしましょう。

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ストレッチ

脊柱管狭窄症では過度のストレッチは控えましょう。

なぜなら脊柱管狭窄症の方は体が硬いから。

繰り返しになりますが脊柱管狭窄症の原因の一つに「同じ姿勢」や「動かないことで背骨が硬くなる」があります。

なので、体が硬い状態で狭窄症を改善しようといきなりストレッチをすると悪化する可能性があります。

もし、ストレッチをするなら柔軟体操ではなく、「ラジオ体操」のように動きのある中で体を動かす運動がいい。

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コルセット

脊柱管狭窄症ではコルセットを付けないようにしましょう。

コルセットは腰を固定することで症状を起こしにくくします。

しかし、固定をして動かさないことで症症状を一時的に抑えているだけで、根本原因を解決しているわけではありません。

また、固定することで腰が固まり狭窄症を悪化させてしまいます。

なので、コルセットはしない方がいい。

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脊柱管狭窄症の原因は?

脊柱管狭窄症の原因は次の通り。

⚫️脊柱管狭窄症の原因

  • 腰骨に異常があるもの。
  • 腰骨に異常がないもの。

骨に異常があるものとして代表的なのが「すべり症」「分離症」などがある。

脊柱管狭窄症の原因についてさらに詳しく知りたい方は「脊柱管狭窄症の原因は何?」の記事をご覧ください。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は脊柱管狭窄症の時にやっては行けないことについてお話ししました。

⚫️概要

  • 脊柱管狭窄症の原因には原因には骨に異常がある場合と、異常がない場合がある。
  • 安静やコルセットは腰の動きをなくすのでしない方がいい。
  • 座る時は正しく座る。
  • 無理なストレッチは避けるべき。
  • 運動をするならラジオ体操がおすすめ。

脊柱管狭窄症でお悩みの方の参考になれば幸いです。

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