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ニューバランス1906・1906Rのサイズ感は?履き心地を整体師がレビュー
この記事は 15 分前後で読めます。

・ニューバランス1906のサイズ感は?
・ニューバランス1906はダサい?
・履きやすい?

こんなお悩みはありませんか?

私は整体師として数々のニューバランスを履いてきましたが、1906は特に「サイズ感」と「1906Rとの違い」で迷う方が多い印象です。

実際に購入して履いてみたので、その結果も踏まえて先に要点をまとめておきます。

・お手頃価格で高機能な靴
・サイズ感はやや小さめ。0.5〜1cm大きめを選ぶのがおすすめ
・ABZORB × N-ERGY 搭載でクッション性・反発力・安定感が抜群
・STABILITY WEBで長時間履いても疲れにくい
・スポーティーな見た目ながら、白・黒カラーは普段使いにも◎

・「1906」と「1906R」はアッパー素材と立ち位置が違う

このページでは、そんな私が1906(1906 Utility)を実際に購入して徹底的にレビューしてみました。

あわせて、よく混同されやすい「1906R」との違いも分かりやすく整理しています。

ニューバランス1906が気になる方、購入前にチェックしたいと思っている方の参考になるように、分かりやすくお話ししていきますので、ぜひ、最後まで読んでください。

それでは、さっそくみていきましょう。

ニューバランス1906の履き心地

ニューバランス1906の履き心地は、「クッション性・ホールド感・歩きやすさ」のどれも非常にいいです。

クッション性

履き心地の決め手となるミッドソールには、衝撃吸収性に優れた「ABZORB(アブゾーブ)」と、反発力に優れた「N-ERGY(エナジー)」を採用しています。

これは、ニューバランス2002Rと同じ作りです。

ニューバランス2002Rも歩きやすく気に入っていますが、ニューバランス1906も同じく歩きやすいです。

クッション性は、フレッシュフォームのようなふかふかのクッションではなく、少し硬めで衝撃をしっかりと吸収してくれるタイプのクッション性です。

私は、硬めのクッションが好みです。

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ホールド感

履き口はほどよい厚さで、紐を締めると足首をしっかりと包み込んでくれます。

また、Nロゴは「N LOCK」と呼ばれる構造になっており、靴紐を締めることで甲の部分のフィット感が増します。

履き口、甲の部分と全体が足にしっかりとフィットし、とても歩きやすいです。

写真の「指し棒」のように指を入れると、靴ひもが締まり甲の部分のフィット感が増します。

歩きやすさ

とても歩きやすいです。

かかと部分には、こちらもニューバランス2002Rで採用されていた「N-ERGY(エナジー)」が搭載されています。

N-ERGYはクッション性に加えて反発力があり、歩行時の蹴り出しをサポートしてくれます。

また、靴底には「STABILITY WEB(スタビリティウェブ)」が使用されています。

STABILITY WEBは足のアーチをサポートしてくれるので、長時間靴を履いていても疲れにくくなっています。

なので、とても歩きやすいです。

ニューバランス1906のサイズ感

ニューバランス1906は、「Unisex」「ワイズはD」となっています。

なので、人によっては、通常のサイズで履くと「きつい」「小さい」と感じる人もいるでしょう。

なので、いつも靴のサイズで迷子になるという方は、ワンサイズUPで選ぶといいでしょう。

サイズ感の目安

  • 標準〜幅広の足の方:普段のサイズ+0.5〜1cm
  • 幅が細めの足の方:普段のサイズと同じでもフィットしやすい

私も通常は27,5cmですが、今回は28cmを購入しました。

ニューバランス1906と1906Rの違い

「1906Rはサイズ通りにフィットしますか?」というご質問をよくいただくので、ここで1906と1906Rの違いを整理しておきます。

項目1906(Utility等)1906R
位置づけ機能素材を使ったスポーティーなモデル1990年代のクラシックモデルの復刻版
アッパー素材メッシュ/リップストップナイロン(Utility)スウェード+メッシュの組み合わせ
見た目の印象運動靴っぽさが強め(Utilityは控えめ)クラシックで落ち着いた印象
サイズ感ワイズD、やや小さめ。+0.5〜1cm推奨1906とほぼ同様の作りで、同じく+0.5〜1cm程度大きめが無難
ソール機能ABZORB×N-ERGY、STABILITY WEB1906と同じソールユニットを採用

1906Rはカラーバリエーションが豊富で、ファッション性を重視したい方に人気です。

一方、機能面での違いはほとんどなく、「見た目の好み」で選んでも失敗しにくいのが特徴です。

サイズ感に関しては、1906・1906Rともにワイズがやや細めなので、普段のサイズより0.5〜1cm大きめを選ぶという基本方針は共通して当てはまります。

特に足幅が標準〜広めの方は、通常サイズだと甲やつま先がきつく感じやすいので注意しましょう。

ニューバランス1906を写真でレビュー

ニューバランス1906を写真で紹介していきます。

ニューバランス1906 口コミ

ニューバランス1906 ダサい

ニューバランス1906 履き心地

ニューバランス1906 サイズ感

ニューバランス1906

ニューバランス1906はダサい?

ネットでは、ニューバランス1906はダサいとの声も見かけます。

その理由について、詳しく見ていきましょう。

スポーティーな見た目

ニューバランス1906は、メッシュ素材を採用しています。

このメッシュ素材が人によっては「体育で履いた運動靴」に見えて、ダサいと感じる人もいるでしょう。

しかし、メッシュ素材を採用することで、軽さや通気性がいいというメリットもあります。

最近のニューバランスのラインナップでは、530、725、740、860、2010などメッシュ素材を採用している商品も多いです。

また、ニューバランス1906でも「1906R」「1906A」「1906L」「1906 Utility」など、さまざまなラインナップがあります。

今回、私が購入したのは「1906 Utility」です。

1906 Utilityはメッシュ素材ではなく、リップストップナイロンが採用されています。

なので、運動靴っぽさは薄くなる感じがします。

ニューバランス2002Rと比較

ニューバランス1906と2002Rを比較すると、ソールユニット(ABZORB×N-ERGY)は共通していますが、2002Rの方がよりクラシックな見た目で、価格はやや高めの設定になっていることが多いです。

コスパを重視するなら1906、デザイン性を重視するなら2002Rがおすすめです。

股関節痛・腰痛でお悩みの方への視点

ここからは、整体師としての視点からお話しします。

「歩くと股関節が痛い」「長く歩くと腰が重い」という方は、靴選びも大切です。

歩くときの衝撃は、足から膝、股関節、腰へと伝わります。

そのため、かかとの安定性やクッション性がある靴を選ぶことがポイントです。

ニューバランス1906は、クッション性と安定性を備えているため、股関節痛や腰痛が気になる方にも選択肢のひとつです。

ただし、靴だけですべての症状が改善するわけではありません。

自分の足の形や症状に合った靴を選ぶことが大切です。

ニューバランス1906はこんな人におすすめ

ニューバランス1906がおすすめな人は、次の通りです。

  • 歩きやすい靴を探している人
  • 靴の履きやすさや機能を重視する人
  • 靴が他の人と被りない人

ニューバランス990・991・993のようなハイスペックな靴が欲しいけど、値段が高くて手が出せない。

そんな方におすすめできるのがニューバランス1906です。

関連記事:ニューバランス991をレビュー

よくある質問|ニューバランス1906について

よくある質問

ここで、よくある質問にお答えしていきます。

Q. ニューバランス1906のサイズ感は小さめですか?

はい。1906はワイズがDで、やや細めの作りです。

そのため、足幅が標準〜広めの方は、普段より0.5〜1cm大きめを選ぶと履きやすいでしょう。

私自身も普段は27,5cmですが、1906は28cmを購入しました。

Q. ニューバランス1906と1906Rは何が違うのですか?

大きな違いは、素材とデザインです。

1906はスポーティーなデザインで、機能性を重視したモデルです。

1906Rはスウェードやメッシュを使った、落ち着いたデザインが特徴です。

スポーティーなら1906、落ち着いたデザインなら1906Rと考えると選びやすいでしょう。

Q. ニューバランス1906は「ダサい」という声もありますが、実際はどうですか?

「ダサい」という口コミもありますが、これは好みの問題が大きいです。

1906はスポーティーな見た目なので、好みが分かれるデザインです。

私が履いている1906 Utilityは、リップストップナイロンを使っているため、スポーティーすぎず落ち着いた印象です。

機能性とデザインの両方を重視したい方にはおすすめです。

Q. ニューバランス1906は長時間履いても疲れませんか?

はい。長時間歩く方にもおすすめです。

1906は、衝撃を吸収するABZORBと、反発力のあるN-ERGYを搭載しています。

さらに、STABILITY WEBによって足元の安定感もあります。

そのため、通勤や街歩きなど、長時間歩く場面でも使いやすい靴です。

Q. ニューバランス1906と2002Rはどちらを選べばいいですか?

どちらもクッション性が高く、履き心地のいいモデルです。

迷ったら、次のように選ぶといいでしょう。

  • 1906:機能性やスポーティーなデザインを重視
  • 2002R:落ち着いたデザインやファッション性を重視

コスパを重視するなら1906、デザインを重視するなら2002Rがおすすめです。

まとめ|ニューバランス1906の履き心地

この記事では、「ニューバランス1906」の履き心地・サイズ感・デザインについて詳しくレビューしました。

要点をまとめると以下の通りです。

  • サイズ感はやや小さめ。0.5〜1cm大きめを選ぶのがおすすめ
  • ABZORB × N-ERGY 搭載でクッション性・反発力・安定感が抜群
  • STABILITY WEBで長時間履いても疲れにくい
  • スポーティーな見た目ながら、白・黒カラーは普段使いにも◎
  • 「ダサい」と感じる人もいるが、機能性重視派には非常に人気が高い

ニューバランス1906は、2002Rの機能性を継承しながら価格を抑えた高コスパモデルです。

「履きやすく、歩きやすく、デザインも上品」。

そんな万能スニーカーを探している方にはぴったり。

特に、通勤・街歩き・軽運動まで幅広く使いたい人におすすめです。

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この記事の執筆者

しらひげ鍼灸整骨院 白髭勝博

詳しいプロフィールはこちらをご覧ください→自己紹介

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