城東区緑橋で整体なら「しらひげ鍼灸整骨院」つらい症状を根本改善

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長時間、歩くと腰が痛くなったり、怠くなる人がいます。人間は四足歩行から二足歩行へと進化をし歩ける体、二本足で歩くための体へと進化をしてきました。歩くことで身体の各機能が正常に働きます。つまり歩くと、腰の調子はよくなるもの。しかし、歩くことで腰痛になるということは、歩き方に問題がある?

 

腰痛のための靴選びのポイント

 

慢性腰痛、坐骨神経痛、椎間板ヘルニアなど腰に症状がある方にオススメの靴がウオーキングシューズです。

なんだ普通じゃないかと思われるかも知れませんが意外とウオーキングシューズを履かれている方が少ないです。多くの方が靴を選ぶ優先順位として「履きやすい」「軽い」「お洒落」などを上げられます。

靴の種類はウオーキングシューズとランニングシューズに分かれます。ランニングシューズは走るための靴であって推進力(前に進む力)を優先して考えられている靴です。対してウオーキングシューズは歩くことを優先として考えられています。違いはウオーキングシューズは歩く際の足からの衝撃を和らげるために靴底が丈夫で衝撃を吸収するように設計されています。また、踵部分がしっかりとしていて歩く際に安定するように作られています。ウォーキングとランニングでは体の使い方や足の運びなどが違いウオーキングシューズではウォーキングの足の動きに合わせた設計で、歩く上で体の負荷が少なく、疲れにくいように作られています。

歩く際に体は足首、膝、股関節、骨盤、背骨などが柔軟に動いて衝撃を緩衝するようにできています。しかし、慢性腰痛、坐骨神経痛、椎間板ヘルニアなど腰に症状がある方は骨盤を中心とした関節の動きが硬く、これら歩く際の衝撃を上手に緩衝できなくなっていて悪い部分に負担がかかり腰痛を起こしたり悪化させたりしています。

靴を選ぶ際は「履きやすい」やお「洒落」「人気」に気を取られずに目的にあった靴を選ぶ事が大切です。

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