城東区緑橋で整体なら「しらひげ鍼灸整骨院」つらい症状を根本改善

歩行

 

毎日、当たり前のように行なっているごくごく普通の動作が「歩行」。歩く動作は簡単にしているようですがカラダ全体で行なっています。つまり、生活習慣の体の癖、重力バランス、繰り返しの動作、過去の怪我など歩き方に現れます。なので大人になればなるほど良くない歩き方をしている方が多いです。ちなみにモデルさんの歩き方は美しく魅せる歩き方であって正しい歩き方ではありません。

 

正しい歩き方とは?

 

よく正しい歩き方はどおしたらいいの?と聞かれます。上記にもあるように歩く動作はカラダ全体で行なっている動作です。なので、つま先から・・・大股で・・・骨盤が・・・など小手先のテクニックのように一部分だけを変えても本当の歩き方は変わりません。逆に歩き方を悪くしている要因を排除していないので小手先のテクニックだけでは余計に体に負担がかかったり歩き方が変になったりしますのでご注意を。

 

正しく歩くポイント

 

1関節の柔軟性を保つ

関節が柔軟性を保つには関節に「油が効いている」必要があります。関節は正しい重力を加えて動かすことで常に油が出ています。全身の関節に正し重力を加えて動かすにはどうしたらいいのか?「歩く」こと。そうです。関節の油を効かせるために正しい歩き方をするのではなくどんな動作であれ先ずは歩くことで関節の油が効いて歩き方が変わるのです。

 

2連続して歩く

1であるように関節の油を効かせるには連続して歩くことが大切です。立ち仕事や家事などで一日中動いていても連続して歩いていません。なのでウオーキングとして時間を作るのが理想です。

 

3腕を振る

人間はもともと四つ足動物です。赤ちゃんの時はハイハイをして手と足を同時に動かしていたように体は手と足が同時に動くような構造になっています。なので歩く際はしっかりと腕を振りましょう。

 

4体の癖や過去の怪我を治す

体の癖や過去の怪我も歩き方には大きく影響します。座り方、脚を組まない、肘をつかないなど少し意識するだけでも大きく違います。過去の怪我は痛くなくても体に蓄積していることがあるので専門家を訪ねてください。

 

5靴選び

正しい靴選びのところでお話ししたようにウオーキングに合った靴を選ぶことが大切です。

 

まとめ

歩く動作は足だけでなくカラダ全体で行なっている動作であって足先の動きを変えるよりもそのままの姿でいいので先ずは腕を振って連続してしっかりと歩くこと。そうすることで関節の油が効いてカラダの動きが変わってきます。

ぜひ、やってみて下さい。

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