城東区緑橋で整体なら「しらひげ鍼灸整骨院」つらい症状を根本改善

じりじりとお尻から脚にかけて痛みとしびれが現れる坐骨神経痛。

同じ年齢でも老けて見えてしまう、とにかく見た目が気になる猫背。

坐骨神経痛、猫背ともに悩む人が多い症状です。

今回はこの両者の特徴と共通点についてのお話です。

 

1坐骨神経痛について

坐骨神経痛は腰、お尻、脚の痛みやしびれ、怠さの症状があるが原因がはっきりと特定できない場合と腰の椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症、分離・すべり症、梨状筋症候群などが原因となって起こる場合があります。

病院で検査を受ければ原因の疾患が比較的見つかりやすいので、

病名ではなく症状として扱われることが多いようです。

ただ、検査をしても原因が見当たらない場合は、坐骨神経痛が病名となります。

 

2猫背について

私たちは日常生活の中で重力に抵抗しながら日常を送っています。

その重力環境の中で生活をするために、

人間の進化の過程で背骨のS字カーブを獲得しました。

生まれて赤ちゃんにはこのS字のカーブがなく10歳前後に体の成長と共に活動量が増えていくことで形成されていきます。

背骨はブロックの様な形をした骨が積み木みたいに積み重なっていて

首の骨を頚椎(けいつい)7コ

胸の骨を胸椎(きょうつい)12コ

腰の骨を腰椎(ようつい)5コ

お尻あたりを仙椎(せんつい)1コ

で構成されています。

首と腰で前にカーブ、背中で後ろにカーブしていてこれを生理的湾曲といいます。

この湾曲がスプリングの役割を果たし活動時の頭への衝撃を緩和しています。

それが日々の生活習慣や癖によってS字のカーブが失われ猫背になっていきます。

 

3猫背を起こす5つの習慣

 

長時間のPC・スマホ

パソコン作業やタブレット、スマートフォンを長時間使っていると、

自然と背中を丸めて顔が前に出ています。

この姿勢を長時間繰り返しとることで首や背中の骨が変形していきます。

また一日のスマホ使用時間は3時間以上とも言われていて仕事でパソコン、

プライベートでスマホと一日中、頭が前に行った姿勢をとっている人も少なくありません。

骨盤の問題

脚を組む、よこ座りの他に長時間椅子に座っていることでも骨盤に悪影響を及ぼします。

背骨の土台となる骨盤は正常に機能しないことでその上にある背骨にも影響しねこ背や腰痛を引き起こす原因になります。

運動不足と歩行不足

日々の運動不足、歩行不足も猫背の要因に。

立ち仕事や家事など一日動いている方でも歩行量で見てみると意外と歩いていません。

歩くと言う動きは全身の筋肉や関節を使います。

筋肉や関節は適度に使う事で機能維持や柔軟性を保ちます。

逆に使わないと機能低下し動かなくなってしまいます。

すると日常生活で使う事が多い前方向に姿勢が固まり猫背へとなっていきます。

過去のケガ

特に脚のケガ(捻挫、骨折、肉離れ)により歩行時のバランスの崩れを作ってしまい体がかばって結果、体のゆがみを作っていることもあります。

怪我をした場合は軽傷でも自己判断せずに専門家に診てもらうことをおすすめします。

またスポーツをしている場合も繰り返し強い動作、捻じりなどにより体のゆがみを作ってしまうことがあるので体のケアは欠かせません。

間違った情報

姿勢や猫背、肩凝り腰痛などが気になり流行りのストレッチやサポーター、

健康法をしてみるも実は自分の体験や状態に合っていなく結果、

良くない癖やゆがみを作っていることがあります。

様々な情報が手に入りやすい時代だからこそ選別することも必要になります。

分らない時は専門家に尋ねる事がおすすめです。

 

4坐骨神経痛と猫背の共通点

坐骨神経痛、猫背ともに共通するのが骨盤の問題です。

骨盤の動きが良くないので腰骨に負担がかかりヘルニアや分離症を起こしたり、

骨盤の動きが良くないので頭を支えるバランサが悪くなり猫背になったりします。

また、体を前に倒したり、後ろに反り返ったりする運動も背骨を動かすと同時に骨盤も動いています。

つまり、背骨を動かすには骨盤が動く事が大切です。

 

5まとめ

坐骨神経痛も猫背も現在の多くの人が悩む症状である。

その背景には生活環境が大きく影響している。

坐骨神経痛、猫背ともに背骨の動きが大切でその動きのカギとなるのが骨盤である。

坐骨神経痛、猫背でいろいろやってみたけど改善せずに直ぐに元に戻ってしまう状態を繰り返しているのであれば一度、骨盤からアプローチをしてみてはどうですか?

 

 

 

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