城東区緑橋で整体なら「しらひげ鍼灸整骨院」つらい症状を根本改善

 

 

ビリビリと、脚までしびれる、ツライ坐骨神経痛。

 

しびれが起きている原因は、「運動不足だ」、何か運動をしなければと思うが、何をすれば良いのか分からないもの。

 

筆者は、長年の施術経験の中で、坐骨神経痛をで、悩まれている方から、よく運動について質問を頂きます。

 

「〇〇の運動はしてもいいですか?」

「早く良くするためにはどんな運動をすればいいですか?」

「〇〇をしたら余計に痛みがひどくなってきました・・・」

 

などの質問を、いただきます。

 

その中でも多いのが「自転車運動」についてです。

 

坐骨神経痛を改善するために、運動をしなければ・・・

 

歩かなければ・・・。

 

でも、ツラくて歩けない。

 

そこで、登場するのが「自転車」です。

 

坐骨神経痛で長くは歩けないが、自転車ならいくらでも、乗れるという方は、たくさんおられます。

 

そこで、坐骨神経痛に自転車運動は、効果があるのかについて、解説していきます。

 

 

●当院が「痛みの原因」や「セルフケア方法」を分かりやすく解説するブログ記事

▶︎「坐骨神経痛」と「腰椎椎間板ヘルニア」の違いって?(見分ける4つのポイント)

▶︎ジリジリとしびれる【坐骨神経痛】の原因と特徴を解説

▶︎【デスクワークで坐骨神経痛】長く座ると脚がビリビリと「しびれる」ときの対処法

▶︎【坐骨神経痛】どうして「歩くと痛い」のに、「自転車(こぎ)」だと動ける?

▶︎【坐骨神経痛】の時に「運動」をしてもいい?しないほうがいい?

 

 

1自転車運動について

 

自転車こぎをすると、脂肪燃焼・ダイエット、高血圧や糖尿病予防、下半身の筋力アップ心肺機能アップ、ストレス解消など、さまざまな効果があります。

 

「健康」という側面からみれば、自転車こぎの一つの運動で、さまざまな効果があり、一石二鳥。

 

とても優れた運動かも知れませんが、この中で、坐骨神経痛に、関係しそうなのが、下半身の筋力UPです。

 

ペダルをこぐときに、太ももの前の筋肉や、ふくらはぎの筋肉を使います。

 

体の筋肉の大部分は、下半身にあり下半身全体の筋肉は、体全体の約70%を占めており、上半身の筋肉に比べて、疲れにくいため、楽にそして効率よく運動することができます。

 

しかし、最近よくみかける、電動自転車では、電気アシストがあるために思いの外、筋肉を使えていないこともあります。

 

ここでのポイントは、坐骨神経痛の直接の原因が、「下半身の筋力不足なのか?」

 

という点と、

 

自転車こぎの大きな効果である、カロリー消費、という点と相違しないこと。

 

2なぜ、自転車に乗っているとツライ症状やしびれがでない?

 

歩くと痛みやしびれが強くなり、歩けないのに自転車では、痛みもしびれも、あまり感じずに

、いくらでも乗れる方は多いです。

 

それは、座っているからです。

 

坐骨神経痛の原因の一つに仕事や日常生活で座っている時間が多く、体が座った姿勢で、固まっていることで、背骨に捻じれや傾きを作ると、立った姿勢では、その周りの神経や筋肉が引っ張られて、痛みやしびれを起こします。

 

このような場合、イスでも自転車でも座っている姿勢は、同じなので、症状がでません。

 

3坐骨神経痛を改善するのに自転車運動の効果は?

 

まず、坐骨神経痛の原因は、どこにあるのかを、探し出していくことが、大切です。

 

坐骨神経痛の原因は、椎間板ヘルニア、狭窄症、分離・すべり症、などの腰痛に、問題がある場合と、お尻や脚に、痛みやしびれなどの症状があるが、レントゲン検査をしても、はっきりと原因が分らない場合があります。

 

どちらの場合でも、坐骨神経痛の原因として、下半身の筋力低下によるものであれば、自転車運動は効果的です。

 

しかし、長年にわたり、坐骨神経痛に悩まされて、活動量が低下し、脚の筋力が低下しているのであれば、本当の原因に、アプローチする方が、効果的です。

 

 

4そもそも運動をしていいのか?

 

坐骨神経痛で、痛みやしびれなどの症状が、あるときの運動について、いくつかポイントがあります。

 

激痛の場合は安静

 

痛みが強くて、動くのも大変な場合は、安静にしましょう。

 

しかし、多くの激痛は、72時間を過ぎてくると、良くなってきます。

 

痛みが良くなってきたら、徐々に動くようにして行きましょう。

 

日頃からよく動かれる方、痛みに強い方は、かなり無理をして動かれる傾向があるので、気をつけてみてくださいね。

 

安静にし過ぎる

 

 ツライ症状やしびれの原因は、動き過ぎたからだ、とにかく症状があるときは「安静に」、と考えられる方もおられますが、安静が必要なのは、激痛がある72時間程度で、それ以降は動くとことが、大切です。

 

注意しないといけないのが、確かに安静にしておけば、症状は出ないです。

 

しかし、安静にし過ぎることで、関節の動きの低下や歩行時の重力バランス機構の低下など、さまざまなデメリットもあります。

 

日頃、あまり活動をされない方、座っているのが好きな方、横になる習慣がある方は、安静にし過ぎる傾向があるので、気をつけてください。

 

適度な運動

 

坐骨神経通を改善するのに、何か運動をしないといけないと、思うかもしてませんが、大切なのは動ける身体です。

 

なので、おすすめする運動は、「歩行」です。

 

日頃、よく動かれる方にとっては、「そんなことか」と思われるかもしれませんが、人の体は重力に逆らって、二足歩行をして、進化をしてきました。

 

つまり、身体は二足歩行するように、設計されています。

 

関節や筋肉に、不具合があれば、正しく歩けません。

 

なので、正しく歩けることで、元の元気な身体になります。

 

5まとめ

 

自転車運動では、主に下半身の筋肉を使うため、坐骨神経痛の原因が、下半身の筋力低下に由来するものであれば、効果的であるが、その他の骨盤や腰痛に、由来するものであれば、そちらにアプローチする事が、根本解決になります。

 

あなたの坐骨神経痛の原因が、どこからきているのかを、しっかりと把握し、状態にあった運動をしていきましょう。

 

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