城東区緑橋で整体なら「しらひげ鍼灸整骨院」つらい症状を根本改善

2017/12/10(更新2022/4/4)

 

腰からお尻にかけての鈍痛。ジリジリと脚がシビレる。

ひどくなると歩くのもツラく日常生活にも支障をきたしてしまうのが坐骨神経。

ツライ症状をなんとか緩和しようと自分で直ぐに出来る方法として「湿布」があります。果たして坐骨神経に湿布は有効なのか?

 

当院が「痛みの原因」や「セルフケア方法」を分かりやすく解説するブログ記事

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坐骨神経について

坐骨神経は腰からお尻にかけての痛みとお尻から足にかけてのシビレが現れるのが特徴的な症状です。

そして、これらの症状が出ていることを坐骨神経といい原因としては梨状筋症候群、すべり症、椎間板ヘルニア、狭窄症などがあります。

なので、坐骨神経と言っても原因は様々あるということです。

 

温湿布?or冷湿布?

湿布にはポカポカと暖かくなる「温湿布」と貼った時に冷やりとする「冷湿布」があります。

違いとしては温湿布には血行をよくするためにカプサイシンが含まれ、冷湿布にはメントールやカンフル、ハッカ油などが使われていて貼っている時の皮膚の感じ方が違います。

しかし、湿布の真の目的は薬剤によって炎症・鎮痛効果なので坐骨神経の痛みを緩和する目的であればどちらでもいいということになります。

そして、これらは薬剤の効果なので時間とともに効果が薄れてきます。

一時的に痛みをしのぐには有効ですが慢性的に貼り続けることになるので湿布を使うとともに根本的に原因を解決していくことが大切です。

 

坐骨神経を根本的には改善するには

上記にあるように坐骨神経の原因は梨状筋症候群、すべり症、椎間板ヘルニア、狭窄症などがあります。

そして、これらにもそれぞれ起こす原因があります。

共通する原因としては体のバランスの崩れや骨盤の動きなどがあります。

長年、坐骨神経に悩み湿布を貼り続けているがなかなか良くならないのであれは一度、骨盤や体のバランスの状態を整えるアプローチをしてみてください。

 

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