城東区緑橋で整体なら「しらひげ鍼灸整骨院」つらい症状を根本改善

ギックリ腰をされた多くの方が「突然、痛くなった」「何もしていないのに急にギックとなった」と言われて来院されます。また、あまりにも激痛だったので「病院でレントゲン検査を受けたが特に異常は無く注射とシップを出されただけだ・・・」と。

では、何が原因なのでしょう?

ギックリ腰はギックリ腰になった人の数だけ原因があるといわれます。根本的な原因があるのではなく色々な要因が絡みあい結果、ギックリ腰を起こしてしまいます。

その中でも多いのが筋肉疲労です。しかし、筋肉疲労は結果であって原因ではありません。原因は骨盤のサビ。さらには、それにより骨盤でバランスが取れないことで背骨でバランスを取ろうとして背骨が歪んだり捻じれたりする結果、筋肉のバランスが崩れ筋肉疲労を起こします。骨盤がサビる原因としてはよこ座り、座り放なし、足を組む、左右どちらかに体重を乗せて座る、歩行不足、尻もち、床座りなど普段の何気ない動作や癖が蓄積し、これを少しずつ溜め込み、あるとき負荷の許容量を超えたときにギックリ腰を起こしてしまいます。ですので、「ギック」となるのは一瞬ですが、原因は日々、蓄積していっているということになります。

 

予防対策方法

①生活習慣の改善

なにはなくとも生活習慣や癖の改善です。よこ座り、座り放なし、足を組む、左右どちらかに体重を乗せて座る、など普段の何気ない動作や癖が原因の大きなウエイトを占めています。無意識にしていることがあるのではじめのうちは意識して注意してみてください。

②運動不足

家事や用事、体操教室と動いているようですが歩行という観点からみてみると意外と動いていなかったりします。人間の体は歩くことで進化・成長してきました。骨格や筋肉も歩くために必要なものが備わっています。そして、使わないことで機能低下し不具合を起こしぎっくり腰の原因にもなります。なので生活の中に歩行というものを取り入れてみて下さい。

③体重管理

急激な体重の増加は腰や骨盤の大きく負担がかかります。上記の運動不足、歩行不足にも関係してくるところですね。日ごろから十分に気を付けておきましょう。

 

まとめ

ぎっくり腰が起きるのは急であるが、その背景にはなりやすい生活習慣や環境がある。日頃の何気ない動作や歩行の観点からも見直してみることも重要である

 

 

 

 

 

もっと健康情報を知りたい方は。

ラインのお友達登録をして下さいね。

城東区緑橋で整体なら「しらひげ鍼灸整骨院」 PAGETOP