城東区緑橋で整体なら「しらひげ鍼灸整骨院」つらい症状を根本改善

2018/1/1(更新2022/4/4)

 

股関節がツラくなると立ち上がりや歩行など日常生活の動作に大きく影響し症状がひどくなると出かけるのも優鬱になります。

 

そんな股関節痛のセルフケアをしようと思っているがその方法が果たして正しいのか?

 

良かれと思ってしているケアの方法が実はそうでなかったりすることもあります。

 

そこで今回は股関節のケアのポイントについてお話していきます。

 

●当院が「痛みの原因」や「セルフケア方法」を分かりやすく解説するブログ記事

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▶︎【変形性股関節症の運動】自転車こぎやエアロバイクは効果的か?

▶︎歩くのがツラい【股関節痛】の「原因」から「ストレッチ」まで徹底解説

 

 

股関節ケアのポイント

1湿布

関節や筋肉に症状が起きるとまず思い付くのが湿布です。

湿布の効果は痛 み止めの成分を皮膚から浸透させ症状を緩和させることが目的となります。

股関節に痛みが生じる場合、多くは股関節単体よりも腰や骨盤、

足首など他の関節がしっかりと機能しないことで負担がかかりツライ症状を生じることがほとんどです。

つまり症状の根本原因は他にあるので湿布で症状を緩和すると同時に本当の原因にアプローチすることが大切です。

 

2マッサージ

症状が起きている周辺の筋肉は張っていることが多くマッサージで張りを緩めれば良くなると思いがち。

確かにマッサージで張りが取れれば一時的には症状が緩和しますが直ぐに戻ってしまう経験はありませんか?

それは筋肉が張る原因に関節がスムーズに動いていないことや骨盤のバランスの崩れにあります。これら原因の原因にアプローチすることが大切です。

マッサージをしているが結局、同じだと感じられている方はアプローチの方法を見直してみましょう。

3ランニングマシーン

運動不足や筋肉の低下と思い運動をしようと思うが外を走る時間が無い。

ランニングマシーンであれば時間を問わず好きな時に天候にも左右されませんよね。

しかし、ランニングマシーンと外を歩くのとは大きな違いがあります。

それは力の方向が違います。

外を歩く場合は骨盤から下にかけての力が働きます。

ランニングマシーンの場合は下のベルトが動くために下から骨盤にかけての力が働きます。

この力が働く方向の違いで股関節にかかる負担も大きく変わります。

 

まとめ

股関節のケアは症状を起こしているところだけにとらわれず根本原因にアプローチすることが大切である。

また運動をする場合は関節の動きや力のかかる方向も大切であり自己判断せずに分からない場合は専門家にアドバイスを受けることも重要である。

 

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