城東区緑橋で整体なら「しらひげ鍼灸整骨院」つらい症状を根本改善

朝、起きる時にこ関節が痛くて起き上がれない。イスから立ち上がる時にズキッと痛む。そんなこ関節の痛みについてお話していきます。

こ関節は骨盤と脚をつなぐ大きな関節で身体を支えたり、脚を動かしたりするの重要役割をしている部分です。肩の関節と同じ球形の関節をしていて動く範囲もとても広いため足の付け根が痛い、お尻が痛いなど痛みが出る場所も様々です。

こ関節に限らず身体の関節には油(潤滑油)のような液が存在し関節が滑らかに動いています。この油は正常な関節の状態では体が常に補充しています。

 

関節の正常な状態とは?

関節は面と面がしっかりと合わさっている状態、或いはジグソーパズルのように凹凸がしっかりと合わさっている状態が正常な状態になります。しかし、何らかの原因により関節が合わさらなくなると関節の油が補充されなくなります。

 

こ関節が合わさらなくなる原因

実はこ関節が合わさらなくなる原因(こ関節が痛くなる原因)はほとんどがこ関節以外の関節の影響によるものなのです。

 

1骨盤

身体は骨盤でバランスを取っています。骨盤で正しくバランスが取れていれば左右のこ関節に均等に体重が乗りこ関節の凹凸がしっかりと合わさります。しかし、下記の原因により骨盤でバランスが取りにくい状態になり結果、こ関節に負担が及び痛みを起こします。

・尻もち

・足を組む

・左右どちらかに体重を乗せて座る、立つ

・繰り返しの動作

・長時間座る、ソファーに寝そべって座る

・歩行不足

・横座り、立膝

など

2出産と産前産後

出産や産前産後は骨盤の大きなダメージを与えます。その影響が20年後、30年後、こ関節に現れることも多いです。

3過去のケガ

転げて膝を打ったり、足首をねんざしたり、或いは足の骨折などにより膝関節、足関節の関節が正しく合わさっていない事でその先にあるこ関節にも影響を与えます。つまり、股関節、膝関節、足関節は連動帯として動いているので1つの関節が不具合を起こすと脚の関節全部に影響を与えます。

4反対側の問題

例えば右のこ関節に痛みがあるとします。⑴、⑶のような問題が左脚に起きていてその影響が右のこ関節に来ることもあります。

 

まとめ

こ関節は体重を支える大きな関節で関節と関節がしっかりと合わさっていることで潤滑油が補充され滑らかに動いているが骨盤やひざ関節、足関節の問題が影響し関節のバランスが崩れる事がこ関節に痛みを起こす原因である。こ関節は単体で悪くなるよりも周辺の関節の影響により痛みを起こしているためにこ関節の痛みを改善していくにはこ関節だけででなく周辺の関節の同時にアプローチしていくことが大切である。

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