城東区緑橋で整体なら「しらひげ鍼灸整骨院」つらい症状を根本改善

こ関節が痛くなると歩く、しゃがむ、階段の上り下り、自転車こぎな生活動作で支障が出ます。

こ関節の痛みはギックリ腰のように突然、激痛が起こるよりも違和感を感じてそこからジワジワと痛くなることの方が多い。

こ関節は体を支える大きな関節であるので一度、痛めると回復するのも時間がかかるところです。そんなこ関節を痛める原因は日常生活にも多く潜んでいます。

そこで今回は日常生活で股関節を痛める動作についてお話していきます。

 

日常生活でこ関節を痛くする5つの原因

1脚を組む

椅子に座ると当たり前のように脚を組む人がいます。

足を組むことが普通の姿勢になっていて脚を組まないと長く座れないとか…。

足を組んで座る姿勢は片方の骨盤に負担がかかった状態です。

これを繰り返しすることで骨盤の動きを悪くし、歩行時に片方のこ関節に負担がかかった状態になりこ関節を痛める原因になります。

ちなみに1時間置きに脚を組み変えたからといってバランスが取れていると言うものでもありません。

 

2横坐り

洗濯物を畳んだり子供と遊んだりするときに正座は膝が痛くなるのでついつい足を崩したりしてしまいがちですが、これも片方の骨盤に負担をかけて動きを悪くします。

また、足を崩す姿勢は体が大きく歪むので腰や背中にも負担がかかります。

横坐り姿勢を携帯電話で写真を撮ってみて見てみてください。

 

3片足立ち

台所や電車を待っている時などの立ちっ放しの時にどちらかの脚に体重をかけていませんか?電車待ちなどチョットしたことですが繰り返すことで体の癖として出来上がります。

これが癖として出来上がると歩行時にも体重バランスが崩れて股関節に負担がかかり痛める原因となります。

 

4ヒール

重心が高くなれば体のバランスは不安定になります。

試しにかかとをくっつけて爪先立ちで20秒キープをして見てください。バランスがす安定になりぐらつきます。

歩行時は他の関節でかばうのでそれほどぐらつきを感じないかも知れませんがこ関節だけでなく体のあちこちに負担がかかっています。

 

5繰り返しの動作

作業でペダルを踏むような動作さやスーパーのレジをされている方のように繰り返しの体重移動により体や関節の一部分だけを繰り返し使うことで使わないところの関節の動きが悪くなり結果、歩行時のバランスが崩れます。

 

まとめ

こ関節を痛くする原因は日常生活に中にたくさん潜んでいる。それによって関節の動きが悪くなったり、骨盤や歩行時のバランスが崩れることでこ関節に負担がかかり痛みを起こしている。

 

 

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